山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
本日5月1日は八十八夜ですね。
「夏も近づく八十八夜」という歌詞から始まる、
茶つみの歌のようにちょうど新茶が出回り始める時期です。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
新茶を飲むと、無病息災で過ごせるとも言われていますよね。
新茶を飲んでコロナ禍を乗り越えたいですね。
今回は、大竹市で和室床のフロア貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:和室改修工事
築年数:40年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、畳を敷いた和室から、フローリングが床の洋室に変えたいと

お客様からご依頼を頂きました。

和室に使われる畳は日本の情緒が感じられますよね。

柔らかく、い草特有の香りにはリラックス効果があるとも言われています。

一方、傷や日焼けなど劣化がしやすく、手入れが大変というデメリットもあります。

現代、新築では洋風住宅が多くを占めており、

フローリングが使われた洋室が主流になっています。

畳と比較して、メンテナンスがしやすく

重たい家具を置いても凹みにくいというメリットがあります。

足腰の弱ったご老人などは、布団よりもベッドの方が体に負担が掛かりにくいので

ベッドを置く為など、介護をきっかけに和室を洋室に変えたという方も多いそうです。

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

室内は生活と密接である為、ご家族のライフスタイルに合わせて
生活がしやすくなるようなリフォームをしましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、和室床の貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

室内の物を移動させ、周辺に養生を行い工事開始です。

まずは畳を撤去していきます。

こちらが畳を撤去し終えた状態です。

下地の耐久性が衰えている箇所は、新しい木材に交換するなど補修を行います。

 

続いて、根太や断熱材を設置していきます。

畳は厚さがある為、フローリングに貼り替える際には

段差を埋める為の根太が必要になります。

また、フローリングは表面が固くて冷たい為

足元が冷えやすいというデメリットがあります。

断熱材を入れる事で、寒さを和らげる事が出来るので

床のリフォームの際には一緒に施工する事をお勧めします。

 

そして、上から床板を貼った後、仕上げのフロア材を貼り付けていきます。

今回は、丸玉木材の「ニドムエコ」を使用しました。

傷や凹みが発生しにくく、汚れも付着しにくい素材です。

フロア材は各メーカー、様々な種類が販売されています。

それぞれ特徴が異なるので、

部屋の用途やデザインなどに合わせて選択しましょう。

隅々まで貼り終えたら、工事完了です。

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フロア材やクロスでは、
サンプルと実際の出来上がりのイメージが違ったという事例も少なくありません。
デザイン性・機能性だけでなく、実際の触り心地なども
サンプルに触って確認しておくと安心ですね。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございました。
内装リフォームについて気になる事がございましたら、
お気軽にご連絡ください。