ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
夏の猛暑は、脳にもダメージを与えるそうです。
脳へのダメージの原因は、暑さや日差しではなく
熱中症や脱水症状を避ける為に、クーラーの効いた部屋に閉じこもり
歩かない・話さない状態が続く事が原因だそうです。
脳のアフターケアを怠ると、記憶力や頭の回転が低下する可能性もあるそうです。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
脳のダメージは、歩く事や話す事が関係しているとは驚きました。
今年の夏は、適度な運動と会話を楽しむ事を心掛けようと思います。
今回は、大竹市で基礎巾木の補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:基礎巾木補修工事
築年数:25年前後

【工事前】

工事の様子

今回は写真の様に、基礎巾木の表面が剥がれ

凹凸が目立つ状態でした。

「基礎」は、外壁や屋根に比べて目立つ部分ではありませんが、

地盤の上で重たい建物を支える、非常に大切な役割を果たしています。

基礎はコンクリートと鉄筋を組み合わせて作られます。

最初に「捨てコン」と呼ばれるコンクリートを

地盤の上に流して鉄筋を組み、

その上から更にコンクリートを流し込む事で

鉄筋が芯棒となって強固になります。

コンクリートは水分を吸収しやすく、吸収と乾燥を繰り返す事で

ひび割れが発生し、耐久性の低下に繋がります。

ハイボール竹本ハイボール竹本

基礎のひび割れは進行すると大きくなって目立ち、
地盤沈下や地震などの災害で建物が傾いてしまう危険性もあります。
小さなひび割れでも安心せず、発見したら
早めに専門家に相談しましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、基礎巾木の補修工事の様子をお伝えします。

 

養生を行い、工事開始です。

塗装を行う前に表面に付着した汚れや埃を取り除き

ひび割れや浮いている箇所があれば専用の工具で剥がします。

 

下地を整えた後、接着効果のある「シーラー」を塗布していきます。

シーラーは粘り気が無く、サラサラとした塗料です。

最初に塗る事で、モルタルと下地の密着性を高め

綺麗な仕上がりになります。

 

次に、基礎全体にモルタルを塗布していきます。

モルタルは、コンクリート仕上げや目地部分などに使用される素材です。

乾燥する前は柔らかく、施工性に優れています。

基礎全体にモルタルを塗布し終えたら、専用のブラシで表面を整えます。

ブラシを使用する事で、凸凹やひび割れのない綺麗な仕上がりになります。

しっかりと乾燥したら工事完了です。

 

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基礎の耐用年数は約30年程と言われており、
どんなに丈夫な基礎でも、長い年月と共に次第に劣化が進行し
お住まい自体の寿命にも大きく影響します。
大切なお住まいを守る為にも定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

竹本所長、ありがとうございました。
外壁や基礎に関するお悩みは、弊社にご相談下さい。