グレイト石川グレイト石川

こんにちは、グレイト石川です。
Tシャツの脱ぎ方は、男女で違いがあります。
男性は両手を襟の後ろにまわして襟元を掴んで一気に引き上げて脱ぎ、
女性はウエストの位置で掴み、引っ張り上げて脱ぐ方が多いそうです。
脱ぎ方に男女差があるのは、Tシャツの袖とくびれのデザインが違うからです。
女性用は体のラインを美しく見せる為に、フィットした作りになっていて
男性用は動きやすさ重視の作りになっている為、
袖や襟元がゆったりしたものが多いのだそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
確かに、襟元から引き上げて脱ぐ事はありませんね!
デザインによって自然と脱ぎ方が変わるとはおもしろいですね。
今回は、大竹市で玄関等の手すり取付工事を行いました。

工事情報

工事内容:玄関・勝手口手すり取付工事
築年数:32年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、玄関と勝手口に手すりを取り付けたいとご依頼を頂きました。

最近のバリアフリー住宅では、玄関に段差をつけないものもありますが

多くの住宅では玄関框(かまち)が設置され、段差があります。

ちょっとした段差ですが、高齢者や足腰の弱い方にとっては負担が掛かり

バランスを崩しやすい場所でもあります。

グレイト石川グレイト石川

安心してくつろげるはずの自宅でも
転倒事故は多く発生しており、
私達のすぐそばに危険は潜んでいます。
手すりを付ける事で転倒リスクは大幅に軽減できます。

濱本葉子濱本葉子

今回は、玄関等の手すり取付工事の様子をお伝えします。

 

施工箇所周辺の廊下などが汚れないように

シートで養生を行い、工事開始です。

まずは、勝手口の手すりから施工を行います。

手すりを設置する位置を決め、補強板を貼り付けます。

補強板は、柱や間柱がないなど

手すりを直接付ける事が出来ない箇所に使用します。

手すりは体重が掛かる為、丈夫な基礎が必要です。

補強板を設置場所に貼り付けた後は

上からビスでしっかりと固定します。

 

補強板の設置が完了したら、手すりを取付ます。

両端が半円に加工された短い手すりを使用しました。

縦使いや水平使いなどで玄関・トイレ・浴室など

様々な箇所に使用されている手すりです。

以上で、勝手口の手すりの取り付けは完了です。

段差に合わせた勾配を付ける事で、

より体に負担を掛けないよう使用できます。

 

続いて、玄関の手すりの取り付けに移ります。

玄関は勝手口に比べて広い為、長めの横手すりを取付けます。

長い手すりは、頑丈に支える為に

等間隔にL字受ブラケットを取り付けます。

外れないようにしっかりと固定します。

体重を掛けても支えられる事を確認したら、工事完了です。

 

グレイト石川グレイト石川

老若男女問わず、転倒は怪我に繋がってしまいます。
普段の生活の中で危険だなと感じる箇所や、支えがほしい箇所は
手すりを取り付けけて、暮らしの安全性を向上させましょう。

濱本葉子濱本葉子

石川監督、ありがとうございました。
内装リフォームについては、弊社へご連絡ください。