ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
今年は、新型コロナの影響で缶コーヒーの売上が大きく落ち込んでいるそうですよ。
業界では、毎年夏の終わり頃に
新商品の発売やリニューアルが行われていたそうですが、
商品の数が激減しているそうです。
在宅勤務者が増えた事で
仕事中に缶コーヒーを飲む習慣が薄れてきたのですね。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
確かに私自身も当分、缶コーヒーを飲んでいない様に思います。
コロナの影響は思わぬ所にまで影響しているんですね。
今回は、広島市佐伯区で外壁塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、外壁に触れると白い粉が付着し手が白くなりました。

また、外壁のつなぎ目部分にひび割れが入っている状態でした。

今回のように外壁に触れるとチョークのような粉が

手に付着する状態をチョーキング現象といいます。

外壁の塗膜の中にある顔料が粉化し、表面に出てくる現象で

塗膜の保護機能が失われているサインです。

長い年月の中で雨風や温度や湿度、

紫外線や排気ガス等の影響を受け劣化していきます。

ハイボール竹本ハイボール竹本

外壁の劣化には変色や退色、ひび割れや剥がれなどが挙げられます。
外壁に発生するひび割れは小さなものから始まり、次第に大きくなっていきます。
ひび割れを見つけたら一度、専門家に相談しましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場・飛散防止ネットを設置し、養生を行い工事開始です。

外壁には目に見えない細かい汚れや埃が付着しています。

汚れが付着した状態のまま塗装をしてしまうと、

塗膜が剥がれやすく綺麗な仕上がりになりません。

高圧洗浄機を使用し、埃や汚れ・古くなった塗膜を落としていきます。

 

次に、外壁の繋ぎ目部分を補修します。

ひび割れしたり、劣化した部分にコーキング材(目地材)を充填していきます。

コーキング材は見た目はゴムのような素材で

外壁材同士の隙間を埋める充填剤です。

あまり目立たない存在ですが、お住まいを水から守り

長持ちさせる為に非常に重要な役割をしています。

充填した部分はヘラなどを使用し表面を平らに整えます、

 

続いて、塗装の工程に入ります。

塗装において最初に行う工程は下塗りです。

今回の様なサイディング外壁の下塗り塗料には

「アレスダイアンミックマイルドシーラー」を使用し、

下地と仕上げ塗料の密着性を向上させます。

 

下塗り塗料が乾燥したら次に「アレスダイナミックTOP」を使用し

中塗り・上塗りと重ね塗りしていきます。

1度塗っただけではどうしても色ムラや気泡が入ってしまう為

重ね塗りすることで色付きも良く、厚くて丈夫な塗膜になります。

紫外線は晴天の日だけでなく曇りや雨の日も降り注ぎます。

この塗料は紫外線に強い為、外壁の劣化を抑え長持ちする外壁に仕上がります。

 

ハイボール竹本ハイボール竹本

外壁のシミや劣化は、お住まいのイメージを悪くし
ひび割れが大きくなると雨漏りの原因に繋がります。
また地震や車などの振動でひび割れも大きく広がり、崩壊する恐れもあります。
酷くなる前に、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

竹本所長、ありがとうございました。
お住まいのお困りごとは私達にお任せください。