ハイボール竹本ハイボール竹本

こんにちは、ハイボール竹本です。
インターネットを使っていると会員登録やログインする際に
グニャグニャと歪んだ文字を読んで入力する
「文字認識」が使われていますよね。
これは「CAPTCHA(キャプチャ)」と呼ばれ、
人間には読めても、コンピューターには読めない為
コンピューターによる不正アクセスを防ぐセキュリティシステムです。
この文字認証にはもう一つ裏の役割があるのですが、ご存知ですか?

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
どんな役割ですか?

ハイボール竹本ハイボール竹本

「書籍のデジタル化を進める」役割です。
コンピューターに取り込む文字を増やすという計画に
知らず知らずのうちに協力しているのです。
歪みやかすれで読みにくい文字をコンピューターに読み込ませる事で
記録し、コンピューターが覚えて読めるようになります。
最終的には、古い文献などのデジタル化も可能になります。

人総部T女史人総部T女史

そういう仕組みがあったんですね。
デジタル化は想像以上に進んでいて感心しました。
今回は、広島市佐伯区で大手塀の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:大手塀塗装工事
築年数:24年前後

【工事前】

工事の様子

前回、洗浄や下地補修を行った大手塀に塗装を行いました。

前回の記事はこちらです

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塀は、いつも紫外線や雨風に晒されています。
ダメージが蓄積し、時間の経過と共に自然にひび割れや亀裂が発生します。
通行人の目にも留まりやすい箇所なので、劣化していると
お住まい全体にマイナスのイメージを与えてしまいます。

人総部T女史人総部T女史

今回は、大手塀の塗装工事の様子をお伝えます。

 

補修を行った下地の上から塗装を行います。

塗装は、3工程行います。

最初の工程を、下塗りといいます。

下塗り塗料には「アレスダイナミックシーラーマイルド」を塗布します。

この塗料は、雨が上がった後の湿った環境でも施工が出来る為

天候不良による工期のズレなどの心配が必要ありません。

また、付着力が高いので、仕上げの塗料の吸い込みが少なく

塗料の機能を十分に発揮できます。

 

下塗り塗料が乾燥したら、中塗り・上塗りを行います。

これらの工程では、基本的に同じ塗料を使用します。

下塗りとは違う「アレスダイナミックTOP」という塗料を使用します。

塗料は、主成分の一つ「酸化チタン」に紫外線が当たる事で

「ラジカル」という物質が発生して劣化していきます。

この塗料には、ラジカルの発生を抑制し

紫外線から外壁を保護する効果があります。

また、カビや藻が付着しにくくなり、美観を維持する事が出来ます。

ローラーで重ね塗りを行う事で、艶のある綺麗な仕上がりになります。

塗り残しや色ムラが無い事を確認し、工事完了です。

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ひび割れなどの劣化した箇所から
雨水が内部に侵入し、塀自体の強度を低下させてしまいます。
ダメージを蓄積していると、地震や台風など自然災害が起こった際に
突然崩壊してしまう危険性もある為、
定期的にメンテナンスをし、頑丈な状態を維持させましょう。

人総部T女史人総部T女史

竹本所長、ありがとうございました。
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