本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
紅茶を飲む為に用いられるティーカップには、
「ソーサー」と呼ばれる受け皿が付属していますが、
なぜだかご存知ですか?

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
そういえば、あまり実用性はないですよね。
なぜセットになっているのですか?

本田ブルー本田ブルー

ヨーロッパでお茶が飲まれるようになった当初は
ティーポットがまだ輸入されていなかった為、
取っ手のないティーカップに茶葉を直接入れて
お湯を注いで飲んでいたそうです。
しかし、茶葉が口の中に入る為、それを防ぐ方法として
底の深い形状のソーサーにお茶を移して飲んいました。
また、ヨーロッパでは熱い物を飲む習慣がなかった事から
冷ます目的もあったそうです。

人総部T女史人総部T女史

昔はソーサーがそのように使われていたとは驚きですね。
今でもティーカップに受け皿が付いているのは、
その頃の習慣の名残が残っているからなんですね。
今回は、広島市佐伯区で破風板の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:破風塗装工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は破風全体の塗装が剥がれ、色褪せが目立つ状態でした。

屋根は上方向から吹く風には強いですが、横や下から吹き付ける強い風には弱く

強風の際に屋根が吹き飛ばされない為に破風版が取付られています。

また、屋根内部への雨水の侵入を防いだり、

火災時に炎が屋根裏まで上がるのを防ぐ役割もあります。

更に破風は外観の美しさを保つ為にも必要です。

本田ブルー本田ブルー

破風は高い場所にあり、あまり普段から注目されない部分の為
劣化が進行して傷みに気が付くケースが多いです。
劣化は雨漏りの原因になってしまいますので、
色褪せが目立つようであれば、早めに対処しましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、破風板の塗装工事の様子をお伝えします。

 

シートで養生をし、工事開始です。

まず、破風に付着した埃や汚れ、古くなった塗膜や

木材の毛羽立ちをサンドペーパーで取り除きます。

この作業をケレン掛けといい、塗装を行う前に欠かせない下地処理です。

木部に汚れや毛羽立ちが残ったまま塗装を行うと

密着力が弱くなり、剥がれやすくなります。

手作業でしっかりと取り除いていきます。

 

ケレン掛けが終了したら、塗装を行います。

塗装には光沢感のある仕上がりになり、

耐熱性・耐水性に優れている「シリコン塗料」を使用します。

湿気による内部結露やカビを防ぎ、

汚れや雨を弾く性質もある為、破風に適している塗料です。

重ね塗りをし、塗りムラや塗り残しがない事を確認したら

しっかりと乾燥させて工事完了です。

本田ブルー本田ブルー

破風板が劣化すると、屋根材や外壁の腐食が進み
どんどん弊害をもたらす恐れもあります。
小さな箇所にも定期的なメンテナンスを心掛け、
大切なお住まいを守りましょう。

人総部T女史人総部T女史

本田監督、ありがとうございました。
お住まいの事でしたら、些細な事でも弊社へお任せください。