阿部でございます阿部でございます

こんにちは、阿部でございます。
奈良公園にはたくさんの鹿が居ますよね。
奈良公園の鹿1300頭が1日にする糞の量はなんと1トンを超えます。
それだけの量を人間が掃除するのは大変ですよね。
実は「糞虫」といわれる「オオセンチコガネ」が処理しているそうですよ。
鹿が糞をすると匂いに誘われて近づき、糞の下に巣を作り3~7日間かけゆっくり食べるそうです。
細かく砕かれた食べかすの糞は土にかえり、公園の芝生の肥料となって
その芝生を鹿が食べているんだそうです。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
うまい具合に自然界の循環ができていたのですね。
今回は、広島市安佐北区でブロック塀設置工事を行いました。

工事情報

工事内容:ブロック塀設置工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は設置されているブロック塀はそのまま残し、

更に内側にブロック塀を新しく設置し、少し高めのフェンスを取り付けました。

ブロック塀には、プライバシーの確保、防犯・防火、台風などによる

強風を妨げる効果があります。

 

ブロック塀とは基礎の上にコンクリートブロックを積み重ねて

モルタルで充填しながら作っていく塀であり、

内部には鉄筋を通して強度が保たれています。

しかし、日々の紫外線や雨風に晒され続ける事で次第に劣化していきます。

阿部でございます阿部でございます

劣化症状には苔やカビの発生、
ブロック内部に浸み込んだ水分が石灰分と共に表面に滲み出る白華現象、
剥がれやひび割れ・鉄筋の錆などが上げられます。
劣化は見た目を悪くするだけでなく、
ブロック塀自体の強度を低下させてしまう危険性もあります。
劣化症状が現れたら早めに専門の方に相談しましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、ブロック塀設置工事の様子をお伝えします。

 

周辺にシートで養生をして、工事開始です。

まず既存のフェンスや一緒に飾っていた植物を解体・撤去していきます。

次に既存のブロック塀はそのまま残し

手前に新しいブロック塀を積み重ねていきます。

ブロック塀を設置する際には、基礎がしっかりしていることが大切です。

塀が垂直にしっかり立っていられるのは地中の基礎があるお陰です。

基礎がしっかりしていることが確認できたら、

ブロックを設置する箇所に等間隔に鉄筋を埋め込んでいきます。

 

次に、モルタルで固定しながら1段1段丁寧に積み上げます。

この時、ブロック内部にモルタルがきちんと充填されているか確認しながら進めます。

モルタルはブロック同士の隙間を連結する接着剤の役割があります。

 

ブロック塀の積み上げが完了したら、新たなフェンスを取り付けていきます。

一定間隔に支柱を固定しフェンス本体を専用ビスで止めて仕上げていきます。

 

阿部でございます阿部でございます

ブロック塀の内部の鉄筋が錆びてくると
塀自体の耐久性が弱くなり、
地震など外部からの刺激によって崩壊してしまう危険性もあります。
定期的なメンテナンスを心掛け、安心した毎日を過ごしましょう。

寺本園子寺本園子

阿部さん、ありがとうございました。
塀に関するお悩みは私達にお任せください。