恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、恩返し亀岡です。
県内でもGoToイートが始まりましたが、食事券の用紙が足りず
発券できないというトラブルが生じているそうですね。
私もぜひ、購入しようと思っているので
再開を待ち遠しく思います。

人総部T女史人総部T女史

こんにちは、Tです。
1万円の食事券を8000円で購入できるというお得さがあり、とても人気の様ですね。
今月13日再開予定で、来月3日まで発券できるそうです。
活用して飲食店を応援したいですね。
今回は、広島市安佐北区で和室床の張り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:内装工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、和室の床を踏むとフカフカと柔らかい感触がするので

見に来てほしいとお客様からご依頼を頂きました。

畳を剥がして床を確認したところ、写真の通り

床板など床を支える木材にひび割れが生じ、耐久性も衰えていました。

 

床下は湿気が溜まりやすい場所であり、

これらと同じ空間にある床板などの木材は勿論、畳も月日の経過と共に湿気を含んでいきます。

木材は湿気を含んでいく事で柔らかく、脆くなっていき

カビやシロアリなど害虫が発生する恐れもあります。

恩返し亀岡恩返し亀岡

床のフカフカとした感覚は、畳の劣化だけでなく
床下や床板の劣化の可能性もあります。
違和感を覚えられたら、一度専門の方に相談してみましょう。

人総部T女史人総部T女史

今回は、和室床張り替えの様子をお伝えします。

 

家具家電などを他の部屋に移動させて

襖などが汚れないようにシートで養生をし、工事開始です。

 

まず、既存の畳や床の下地を撤去します。

今回は畳も新しく交換する為、既存の畳は破棄します。

畳の芯となる畳床などの劣化が少ない場合は

畳表を交換する表替えや、畳表を裏返す裏返しなどを行って再利用する事も可能です。

 

次に新たな床下の木材を組んでいきます。

今回は、床を支える役割がある根太(ねだ)に

劣化が見られた為、新しく取り替えました。

写真の様に格子状に組んでいきます。

格子は古くから建築に使用されている組み方で

床下だけでなく、天井や壁などお住まいの下地の様々な箇所で使用されています。

 

そして、組んだ木材の上から新たな床板を設置していきます。

その上から畳を敷き直し、仕上げていきます。

 

近年では和室の床のリフォームの際に

フローリングに張り替えて洋室にするのも人気があります。

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和室・洋室にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
ご家族のこの先のライフプランや理想の住空間を考慮し
どの様な床材や内装材が理想に叶うか、リフォーム前に業者の方と相談しましょう。

人総部T女史人総部T女史

亀岡さん、ありがとうございました。
室内のリフォームをお考えの方は、弊社へお気軽にご連絡ください。