恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
本日11月3日は「文化の日」です。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」事が趣旨だそうですよ。
文化勲章の授与など、様々な行事が行われますね。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
文化の日といえば、学生の頃の文化祭を思い出します。
今年はコロナの影響で規模縮小されたり、「密」を避ける工夫がなされていたりするそうですよ。
学生の方にとって素敵な思い出に残る日になってほしいですね。
今回は、広島市安佐北区で外壁のモルタル補修工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁モルタル補修工事
築年数:30年前後

【工事前】

工事の様子

今回は写真の通り外壁の下端や、角になっている部分に欠けや

表面の塗膜の剥がれが見られました。

外壁は屋根の下にあっても、横殴りの雨が吹き付けます。

外壁に付着した雨水はどんどん下に流れ、今回の様な下端に溜まりやすいのです。

他にも雨水の通り道になりやすい角などは水分が一定時間滞る為

外壁の高所など、水が溜まりにくい場所に比べると劣化が生じやすくなります。

水分は外壁の塗膜や下地を劣化させる為、脆くなって

今回の様に欠けてしまった事が考えられます。

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水が滞りやすい箇所以外にも、西日が当たりやすい面や
湿気が籠りやすい箇所などの外壁も劣化しやすいです。
より注意をしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、外壁モルタル補修工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場や飛散防止シート、養生を設置したら、工事開始です。

まずは高圧洗浄で汚れを洗い流します。

モルタル補修後には塗装を行う為、塗料の付着力を向上させる目的もあります。

 

しっかりと水分が乾燥した後、モルタルの補修を行います。

まずは、小さな刷毛を使用して施工箇所の汚れを落としていきます。

小さな汚れでも、モルタルと下地の間に残っていると

密着性が弱まってしまうため、綺麗に落とします。

 

次に密着性を良くするために下塗りをし、モルタルを塗布していきます。

欠けている部分を補う様に塗っていきます。

モルタル表面が平らでなければ、上から塗装で仕上げても平らになりません。

完成後の美観を形作る様に塗っていきます。

 

同じ様に欠けた部分を補填し終えたら、塗装の工程に入ります。

下塗りでは、下地との密着性が高い「アレスダイナミックシーラーマイルド」、

中塗り・上塗りでは紫外線に強い「アレスダイナミックTOP」を使用します。

塗り残しがない様に隅々まで塗って仕上げていきます。

 

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下地が欠ける前に、塗装の補修を行うと
工期やコストの負担が少なくなります。
外壁の塗料の耐用年数は、平均10年前後と言われています。
定期的にメンテナンスを行いましょう。

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亀岡さん、ありがとうございました。
外壁で気になる所などございましたら
お気軽にお問い合わせください。