恩返し亀岡恩返し亀岡

こんにちは、亀岡です。
本日11月23日は「勤労感謝の日」ですね。
1873年から1947年までは「新嘗祭(にいなめさい)」という祝日だったのはご存知ですか?
現在でも行われている宮中祭祀のひとつであり
天皇陛下が新穀を収穫され、神々に供えて初穂を召し上がられます。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
新嘗祭とは聞いた事はありましたが
過去、同じ名の祝日であった事は初めて知りました。
今から1300年前に始まったと言われいますし
この様な伝統はこれからもずっと続いてほしいですね。
今回は、広島市安佐北区で天井貼り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:天井貼り替え工事・屋根葺き替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、屋根の雨漏れによって天井に雨染みが発生していました。

天井にまで染み渡った雨漏れは、屋根が重症化しているサインです。

災害時では、床の浸水などと比較しても軽視されがちですが、

屋根裏の木材などが雨水によって腐食していくと

耐久性が弱くなり、屋根材を支えられなくなっていきます。

また、屋根だけでなくどんどん他の箇所へ劣化は拡がっていきます。

恩返し亀岡恩返し亀岡

天井に雨染みが出来ていたら
確実に屋根裏の木材にも雨水が染み渡っています。
早急にメンテナンスをしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、天井貼り替え工事の様子をお伝えします。

 

雨漏れ補修工事はまず最初に屋根の施工を行います。

今回は全体的な葺き替えを行い、その後、天井の貼り替えを行います。

天井板を取り外す際は、天井裏に溜まった埃などのごみも一緒に落ちてきますし

外へ廃材を運び出す際に室内を傷付けてしまう恐れもあります。

移動可能な家具や家電はあらかじめ他の部屋に移動させ、

周辺に養生をして工事開始です。

まずは既設されている傷んだ天井板を撤去します。

この際、天井の骨組が傷んでいる箇所には補修を行います。

今回は幸い、部分的な劣化のみでしたが

腐敗して脆くなっている場合は、新たな木材での組み直しが必要になります。

 

補修後、新たな天井板を貼り付けていきます。

部屋の天井のサイズに合わせた天井材を

隙間なく貼り合わせて仕上げていきます。

 

恩返し亀岡恩返し亀岡

屋根の劣化は気が付きにくいので
今回の様な天井の雨染みによって
初めて雨漏れに気付くというケースは少なくありません。
定期的に専門の方に屋根に上って見てもらう事で
早い内に劣化を見つけ、簡単な補修で機能性が回復します。
定期的なメンテナンスでお住まいの健康寿命を延ばしましょう。

寺本園子寺本園子

亀岡さん、ありがとうございました。
屋根や内装についてのお悩みは、お気軽に弊社へご相談ください。