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こんにちは、藤崎です。
明日から12月に入りますね。
いよいよ年末です。
警視庁の統計によると12月は最も交通事故が多いそうです。
雪が降り始め、積もる日もあるかもしれないので
そろそろスタッドレスタイヤへ交換するのも大切ですね。

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
12月は交通量も増えますし
雪が積もっていなくても、橋の上も意外と凍結している事がありますよね。
忙しい師走ですが、気持ちに余裕を持って運転しましょう。
今回は、広島市安佐北区で瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根葺き替え工事
築年数:43年前後

【工事前】

工事の様子

今回は瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

葺き替え工事では、屋根表面の補修だけでなく

屋根材から既存の下地まで補修を施したり、新しく取り替えたりします。

 

この工事では、地震や台風などの自然災害に対する備えが出来るというメリットがあります。

例えば地震に備えて、屋根材を軽量なものに変えたり

台風に備えて、老朽化した部分から雨漏りがしないように下地を補修するなど

葺き替え工事を行えば、様々な対策を取る事が可能です。 

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屋根の老朽化が気になり始めたら、
一度専門の方に相談してみましょう。

小田佳奈小田佳奈

今回は、瓦屋根葺き替え工事の様子をお伝えします。

 

養生を施し、工事開始です。

まずは既存の屋根材や、瓦を止める為に使われていた土などを撤去していきます。

今回は下地の野地板や垂木に劣化が見られた為、補修を行い

新たな野地板を設置していきます。

野地板は屋根を支えて形を整えるベースとなる部分です。

その上から雨漏りに強い、防水性のあるルーフィングを敷き、

桟木(さんぎ)と石州瓦を設置していきます。

この様な葺き方を「引掛け桟瓦葺き工法」といい、現代の主流な工法です。

古くから使用されていた「土葺き工法」では

大量の土が使用されていた為、重量があり耐震性に劣りますし、

瓦を留めない工法なので耐久性が低いという弱点がありました。

引掛け桟瓦葺き工法は、大幅に屋根が軽量化されて耐震性も向上しますし

桟木に引っ掛ける為、瓦がしっかりと固定されます。

 

瓦を並べ終えたら、頂部の棟を作り上げていきます。

土台の垂木の周辺を漆喰で覆い、瓦を設置していきます。

高く積んである棟は外観も豪華になり、日本家屋特有の意匠性を感じますよね。

近年では、お住まいの耐久性を保つ為に

のし瓦を積まない強力棟を選択される方も多くいらっしゃいます。

 

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これから冬本番に入ります。
屋根に雪が降り積もる前に、屋根の健康状態を専門の方に診断してもらいましょう。

小田佳奈小田佳奈

藤崎部長、ありがとうございました。
屋根の診断については、弊社へお気軽にお問い合わせください。