本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブル―です。
東京湾では「ホンビノス貝」と 呼ばれる二枚貝の漁獲量が年々増加傾向にあるそうです。
この貝は、本来日本にはいなかった「外来種」ですが、
食べて美味しい貝なので、スーパーや鮮魚店などにも最近並んでいます。
通常「外来種」は環境に悪影響を及ぼすため、駆除対象となる場合が多いですが 
この貝は東京湾の漁師を助ける「救世主」と呼ばれているそうですよ。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
初めて聞く名前ですが、見た目はハマグリそっくりですね。
ホンビノス貝はアメリカなどではクラムチャウダーや
バター蒸しなどの料理として食べられており 、
日本ではハマグリ同様、酒蒸し・吸い物などの料理に利用されているそうです。
一度食べてみたいと思いました。
今回は、広島市安佐北区で破風塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:破風塗装工事
築年数:25年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、破風部分の塗装が剥がれている箇所がありました。

破風(はふ)」は外壁の中でも一番劣化しやすい場所です。

屋根の側面の端の部分の事を指し、そこに取り付けられている板を破風板と言います。

破風は屋根の側面や下部からの風に弱いため、

台風などで屋根が吹き飛ばされないようにする役割や

雨が侵入しないようにする役割、また、屋根を美しく見せる役割があります。

破風板には木質系・金属系・窯業系の3つがあり

以前は木質系が多く使用されていましたが、

近年では耐火性・耐久性に優れた窯業系が人気です。

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破風板は、塗装が剥がれて腐食する事で内部に雨水が侵入し
雨漏りの原因に繋がってしまう為、早めの補修が必要です。

山根夕佳山根夕佳

今回は、破風塗装工事の様子をお伝えします。

 

足場や保護シートを設置し、工事開始です。

塗装前に破風に付着した埃や汚れ、古くなった塗膜を

専用のヘラやたわしを使用して手作業で落としていきます。

この作業をケレン掛けといいます。

ケレン掛けを行い表面を整える事で、塗料がより密着しやすくなり

綺麗な仕上がりになります。

 

ひび割れなどの劣化が見られた部分は補修を行い

シリコン塗料を塗布していきます。

シリコン塗料とはシリコン樹脂で出来た塗料で、

耐用年数は約7~15年程度と言われています。

耐候性・耐熱性・耐水性に優れ、湿気による内部結露やカビを防ぎます。

更に汚れが付きにくい性質を持ち、雨や埃を弾いてくれます。

重ね塗りを行い、塗りムラや塗り残しがないように

隅々まで塗布して仕上げていきます。

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破風板の劣化を、放置してしまうと雨漏りだけでなく
屋根材や外壁材へも腐食が進み、落下してしまう危険性があります。
大切なお住まいを守る為にも、早めのメンテナンスを心掛けましょう。

山根夕佳山根夕佳

本田監督、ありがとうございました。
外壁や屋根などの気になる事はお気軽にご相談下さい。