イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
本日11月10日は「いい(11)手(ten)」の語呂合わせから
ハンドクリームの日です。

空気が乾燥しているので、手の乾燥も気になる時期ですよね。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
特に女性で、ハンドクリームが手離せないという方は多いのではないでしょうか。 
プチギフトなどで贈り物としてもちょうどいいですよね。
私も、好きな香りのハンドクリームを新調しようと思っています。
今回は、広島市安芸区で和室床の張り替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:和室床張り替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

今回は、床を支えている根太(ねだ)、大引、束などの木材に

写真の通り削れたり一部が欠けているなどの劣化が見られました。

この様に傷んでいる場合は、床の上を歩く際にフカフカと

柔らかい箇所があるなど異変を感じられるケースが多いです。

イケメン細川イケメン細川

これらの床組は普段目に見えない箇所なので
約5~10年に1度の点検が必要とも言われています。
特に、日当たりが良くないお住まいや、田んぼを埋め立てて住宅を建てた場所などは
水分が発生して溜まりやすいので注意が必要です。

寺本園子寺本園子

今回は、床張り替え工事の様子をお伝えします。

 

まずは室内の家具や家電を移動させた後、

周辺に養生をして工事開始です。

既存の畳や床組を解体していきます。

床組の中でも、例えば上に設置されている床板や大引、根太の劣化のみであれば

これらを取り除いて交換するだけで頑丈な床組へ復活します。

しかし今回は、床全体を支える為にとても重要な柱である

床束にも劣化が見られた為、全て交換しなければならない状態でした。

 

全てを撤去した後、基礎部分に束石を設置し

それに床束を載せ、大引、根太掛け、根太、床板と組んでいきます。

また、今回のお住まいの床下は湿気の溜まりやすい環境であった為

写真の通り調湿用の木炭を設置しました。

木炭は江戸時代から、土蔵の湿気取りとしても使用されていました。

床下は湿気が20%超えるとカビやシロアリなどによる被害が発生しやすくなります。

木炭を敷く事で20%以下に抑える事が出来るというデータもあり、調湿材として有効なのです。

新たな畳や家具・家電を設置し直して仕上げていきます。

 

イケメン細川イケメン細川

床下はなかなかご自身で潜って見る事はないですし、
暗い場所なので劣化の確認もしづらい場所です。
毎日暮らす大切なお住まいが、シロアリなど被害に遭わない為にも
湿気対策は重要です。
定期的なメンテナンスを行いましょう

寺本園子寺本園子

細川所長、ありがとうございました。
 お住まいの事なんでも弊社にご相談下さい。