修三レッド修三レッド

こんにちは、修三レッドです。
12月も中旬を迎え、忙しい時期に入りましたね。
あれもこれもやらなければならないと
この時期はイライラしてしまう人が多いのではないでしょうか?
よく「イライラするのはカルシウムが足りない証拠」と言われますが、
実はこの説を証明する論文は存在しません。

瀧本紗也香瀧本紗也香

こんにちは、瀧本です。
そうなんですね。ストレスが溜まっていると
感じた時はやはり休養を取るのが一番ですよね。
たまにはお家に帰ってゆっくり休息しましょう。
今回は広島市東区で漆喰の詰め直し補修工事を行いました。

 

工事情報

工事内容:屋根工事(漆喰詰め直し補修)

築年数:30年前後

【工事前】

【工事後】

 

日本瓦の屋根には瓦の隙間を塞いで雨水や風の侵入を防いだり、

瓦そのもののズレを抑えるために漆喰が用いられています。

この漆喰は主成分が水酸化カルシウムでできているため、

酸性雨によって劣化が進むことがあります。

もし、劣化が悪化した場合は雨漏りや瓦のズレなど深刻な問題につながることがあります。

漆喰がボロボロになっている、苔が生えてきたなどの状態が見られたら

まずは専門家に一度相談してみましょう。

 

工事の様子

工事開始です。

この工事ではまず、古い漆喰を取り除くことから始めます。

既存のものが残ったままの状態で詰替をしてもすぐに漆喰が剥がれてしまうので

取り残しが無いよういにしっかりと清掃を行います。

新しく漆喰を塗替えます。

キチンと補修を行ったものは約20年その効果を発揮します。

勿論、長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

少しのひび割れも放置せずに早めの対処をする必要があります。

適切な厚みになるよう漆喰の量を調節しつつ、

表面も綺麗に均しておきます。

漆喰を全て詰替えたら工事完了です。

 

屋根に施されている漆喰の補修が必要となるのは、

どんな時なのか気になりますよね。

見た目で判断できる劣化症状には瓦のズレ、漆喰のひび割れなどがあります。

これらの症状が出た場合には漆喰自体の寿命が近くなっているので修理が必要です。

見た目では分からないような傷みである雨漏りや屋根材の損傷が起こっている場合は

屋根全体の総合的な調査、補修を行わなければなりません。

修三レッド修三レッド

適切なメンテナンスを行うためには
ご自身のお住まいの屋根が今どんな状態なのか知っておかなければなりません。
屋根の診断を受けたことのないお住まいは必ず診断を受けておきましょう

瀧本紗也香瀧本紗也香

川本部長、ありがとうございました。
2020年度から始まる大学入学共通テストで導入予定だった
国語と数学の 記述式問題の導入の延期が発表されました。
これからが一番大変な時期ですが、受験生にはぜひ頑張ってもらいたいですね。
屋根の診断、メンテナンスをお考えの際は弊社まで
お気軽にお問い合わせください。