山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
小中学校ではプログラミング教育が進められていますが、
県内のある小学校では、なんと人型ロボットが導入されたそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
実際にロボットに触れる事で
楽しく内容を理解でき、より身に付きそうですね。
子どもたちの明るい未来に繋がると良いですね。
今回は、広島市東区で瓦屋根の葺き替え工事を行いました。

工事情報

工事内容:瓦屋根葺き替え工事
築年数:35年前後

【工事前】

工事の様子

前回、劣化した屋根材や下地を撤去し、

新たにルーフィングを貼り付けた瓦屋根の

屋根材や棟の設置を行いました。

前回の記事はこちらです。

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屋根は雨や雪、強い陽射を遮り、私達の暮らしを守ってくれています。
人間に例えると、頭に相当するような重要な箇所です。
定期的にメンテナンスをして、丈夫に保ちましょう。

濱本葉子濱本葉子

今回は、屋根の葺き替え工事の様子をお伝えします。

 

ルーフィングを設置した上から新たな屋根材を設置していきます。

今回は、工事前と同じ和瓦を設置しました。

屋根材は軽量である程、耐震性が向上するなどのメリットから

スレートや金属屋根など、別の屋根材に葺き替えるケースもあります。

工事前に専門の方に相談し、満足のいく屋根材を選択しましょう。

 

ルーフィングの上からそのまま瓦を置くと

屋根の勾配に沿ってズレ落ちやすくなる為、

まずは、厚さ15㎜程度以上、幅が30㎜以上と長細い木材の

桟木(さんぎ)を並べます。

桟木に引っ掛けるように瓦を留めていきます。

桟木は瓦の配置にも大きく関係する為、

しっかりと等間隔になるように並べます。

 

屋根瓦の設置を終えたら、棟の施工に移ります。

とは、屋根の頂部や面同士が交わる箇所に設置され、

内部に雨水が侵入するのを防ぐ為に重要な箇所です。

垂木を土台にし、周辺に漆喰を塗ります。

今回は、その上にのし瓦を数段積み、高い棟を形成しました。

神社仏閣や築年数の長い和風住宅などの屋根では

高さのある棟がよく見られますよね。

和風住宅特有の芸術性が感じられ、豪華な外観になる事から

好まれる方も多いですが、

近年では、建物への負担を軽減させる為に

のし瓦を積まない軽量な「強力棟」へのリフォームも人気があります。

外観・機能性など、何を重視するかをはっきりと決めて

どのような施工を行うか選択しましょう。

最頂部の冠瓦を設置し、鬼瓦もしっかりと漆喰で留めたら工事完了です。

 

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葺き替え工事は、
屋根材をより高性能なタイプにしたり、下地の交換など
部分補修では出来ないこともでき、雨や災害に強い屋根にすることが出来ます。
現在の屋根材を設置して長く経過している場合は、
一度検討してみると良いでしょう。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございました。
屋根のメンテナンスについては、弊社へお任せください。