イケメン細川イケメン細川

こんにちは、イケメン細川です。
日本には濡れると花びらが透明になる花があるそうですが、ご存知ですか? 
サンカヨウ(山荷葉)という花で、花の大きさは直径2cmほどだそうですよ。
普段は白色の花ですが、雨などに濡れると花びらが透明になります。
長時間、雨に当たるとガラス細工のようにも見えるそうです。
5月~7月に花が咲き、本州中部より山岳地帯などで見ることが出来るそうです。

濱本葉子濱本葉子

こんにちは 濱本です。
雨に濡れると透明になる花が存在するなんて初めて知りました。
透明になった所を是非見てみたいですね。
今回は、廿日市市で外壁のシーリング打ち替え・塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁シーリング打ち替え・塗装工事
築年数:15年前後

【工事前】

工事の様子

今回は外壁の目地部分のシーリングが剥がれている箇所が見られました。

今回のお住まいのような外壁をサイディング外壁といい

モルタル外壁と比較すると、工期が大幅に短くコストを抑える事ができます。

また、デザインも豊富で比較的、軽量であるのが特徴です。

サイディング外壁は防火性・耐震性に優れた外壁材ですが

紫外線や雨風に晒され続ける事で劣化していきます。

また、外壁材同士の間にあるシーリングは

長い間紫外線に当たることによって、今回の様に固くなって痩せる等の劣化が生じてきます。

イケメン細川イケメン細川

シーリングは揺れなどの衝撃を吸収してくれる役割がありますが
劣化して隙間ができると、その役割が果たせなくなります。
痩せてできた隙間や切れ目から雨水が内部に侵入して
内部を腐食させてしまうため、早期の対応が必要です。

濱本葉子濱本葉子

今回は外壁のシーリング打ち替え・塗装工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場・飛散防止ネットを設置し、養生を行い工事開始です。

まず、劣化したシーリング材を撤去していきます。

古いシーリング材を根こそぎ撤去できるようにカッターを使用して

サイディングに沿わせて切り取りだしていきます。

 

次に、新しいシーリング材を注入する為の準備として

目地の両脇にマスキングテープで養生をしておきます。

隙間に出来るだけたくさんのシーリング材を注入する為、

外壁の表面を汚したりしない様に保護します。

また、目地の隙間に専用の接着剤(プライマー)を塗っていきます。

シーリングを注入するだけでは塊ができ、

サイディングとしっかり接着しないため長持ちしません。

 

そして、新たなシーリング材を目地に充填していきます。

シーリングを充填したらヘラを使って押さえ、均一に平らに伸ばしていきます。

ヘラで抑えるのは、形を整える内部にたまる空気を出す

サイディングと均一に密着させるためです。

全て打ち終えたら、養生テープを外し乾燥させます。

 

シーリング補修が終わったら、塗装を行います

「エコカチオンシーラー」で下塗り、

「アレスダイナミックTOP」で中塗り・上塗りをして仕上げていきます。

 

イケメン細川イケメン細川

シーリング材の寿命は、約5~10年といわれています。
破損は外壁全体に大きな影響を与えるため
定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

濱本葉子濱本葉子

細川所長、ありがとうございまいました。
外壁や屋根など、お住まいに関するお悩み事はお気軽にご相談下さい。