山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

こんにちは、山崎です。
本日7月2日は「タコの日」なんですよ。
ご存知ですか?

濱本葉子濱本葉子

こんにちは、濱本です。
タコの日ですか?
どんな由来があるのですか?

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

関東地方では、今日から始まる半夏生の暦に合わせて
7月2日頃にタコを食べる人が多いそうです。
また、この時期は雨が多く、農作物がタコの吸盤のように
大地にはいつき、しっかり根付くようにという願いと
これから夏に向けて体力・精力を付けるという
意味合いが込められているそうですよ。

濱本葉子濱本葉子

タコにそのような意味があるとは驚きでした。
本日は我が家もタコ料理で決まりです!
先日、お客様から「ここ10年程、屋根の状態を見てなくて
心配だから一度見に来て頂けませんか?」とご依頼を頂き、
廿日市市で色褪せたスレート屋根の修理診断を行いました。

拝見したところ、屋根が全体的に色褪せていました。

また、苔も発生していました。

今回のお住まいでは、スレート屋根材が使用されていました。

セメント・けい砂が原料で、繊維で補強された薄板の屋根材です。

粘土瓦と比べると軽量である為、建物への負担が軽減され

強度や耐久性に優れており、直射日光や風雨に強いという特徴があります。

また、デザイン性も高く、新築住宅で最も多く採用されています。

 

スレート屋根の表面の塗膜が劣化する事で

今回のような色褪せが見られるようになります。

色褪せが見られたら、水分を吸収しやすくなっているサインです。

雨が降った後は常に湿っている状態が続く為、

水分を吸収しやすくなると、

空気中に漂っている苔の胞子が屋根に根付き、繁殖を始めてしまいます。

苔が付着すると、更に水分を吸収していく為

スレート屋根が脆くなっていきます。

更に、雨の日に水分を吸収、晴れた日に乾燥するのを繰り返す事で

少しずつひび割れや反りが発生してしまいます。

ひび割れ・反りをそのまま放置してしまうと、屋根材の欠けに繋がります。

山崎春のパンまつり山崎春のパンまつり

スレート屋根の寿命は約20年~30年と言われています。
10年に1度の塗装を行い、美観を保つだけでなく
雨漏れからお住まいを守りましょう。

濱本葉子濱本葉子

山崎部長、ありがとうございます。
屋根・外壁でお困りな事がございましたら
弊社へご相談ください。