レインボー小泉レインボー小泉

こんにちは、レインボー小泉です。
本日7月6日は「ピアノの日」なんだそうですよ。
ご存知ですか?

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
ピアノの日ですか?
どんな由来があるんですか?

レインボー小泉レインボー小泉

今から約200年前の本日、オランダ商館医となるドイツの医師が
日本に初めてピアノを持ち込んだそうです。
この「日本で一番古いピアノ」は山口県萩市の「熊谷美術館」に
保存・展示されているそうですよ。

寺本園子寺本園子

日本にピアノが入って約200年経つんですね。
日本で一番古いピアノが、お隣の山口県にあるとは驚きです。
先日、お客様から「床下の状態が気になるので一度見に来て頂けませんか?」
とご連絡を頂き、東広島市でシミ・カビが発生した床下の修理診断を行いました。

拝見したところ、床下の木部にシミが発生していました。

また、白いカビも発生していました。

床下とは、地面から1階床下までの空間を指します。

床下の上に、浴室・洗面台・キッチンなどの水廻りがある場合、

排水溝からの水漏れなどがあると、

今回の様に木部が湿った状態になってしまいます。

また、床下は想像以上に湿気が多く、結露しやすい場所でもあります。

結露と聞くと、室内外の気温差によって

窓に水滴が付着するイメージがありますが、床下でも同じような現象が起こります。

 

昔の家は床下が広く、高温多湿の日本に合った

風通しの良い造りになっていました。

しかし近年の建物は、高密度・高断熱な造りになってる為、

風通しが悪く、床下に結露が生じた場合

水分だけが残るので湿度が上がってしまいます。

そのままにしてしまうと、カビの発生に繋がり、木部の腐食が起こり

湿気と腐った木材を好むシロアリの住み家になってしまいます。

シロアリは建物を食い荒らしてしまう為、

建物自体の耐久性が落ち、倒壊してしまう恐れがあります。

 

日本の家は、地震や火災に強いコンクリート基礎に変わり、

時代に合った新しい技術で快適に生活できるようになりました。

しかし、自然が持っている調湿効果がうまく発揮できず

昔は100年持つと言われていた住宅も、

近年は約30年と寿命が短くなっています。

レインボー小泉レインボー小泉

床下は、普段の生活の中で目に見えない場所です。
定期的にメンテナンスを行い、お住まいの健康寿命を延ばしましょう。

寺本園子寺本園子

小泉監督、ありがとうござました。
床下・内装でお困りな事がございましたら
弊社へご相談ください。