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こんにちは、藤崎です。
本日11月13日は「いいひざの日」みたいですよ。
ご存知でしたか?

小田佳奈小田佳奈

こんにちは、小田です。
11月は寒さが増して傷みが出やすい事から、予防と治療の大切さ
健脚を祈願するイベントがあるみたいですね。

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その他にも、11月11日「チーズの日」と
11月15日「かまぼこの日」の間にある
11月13日を「チーかまの日」と言うみたいですよ。

小田佳奈小田佳奈

そうなんですね。
ユニークな記念日がまだまだ沢山ありそうですね。
先日、お客様から「外壁の目地が剥がれてきて心配なので、一度見に来てもらえませんか?」
とご連絡を頂き、東広島市でシーリングがひび割れた外壁の修理診断を行いました。

拝見したところ、外壁材の隙間を埋めているシーリング材が

ひび割れたり、剥がれていました。

また、全体的に外壁の色褪せも見られました。

外壁の施工方法には、「湿式(しっしき)」と「乾式(かんしき)」の2種類があり、

「湿式」には塗り壁・タイル貼り、「乾式」にはサイディングがあります。

今回の外壁では「乾式」のサイディング外壁が使用されていました。

 

サイディング外壁の特徴として、大きく以下の4つの点があります。

1. デザイン・種類が豊富

2. 耐水性・耐天候性に優れている

3.「湿式」に比べ工事費用が比較的安価

4.「湿式」の塗り壁に比べ経年老化しにくくなっている

これら理由から、新築住宅の7~8割でサイディング外壁を採用されているようです。

 

ただ、「経年老化しにくくなっている」と言っても「一生ものの壁」というわけではありません。

サイディング材の表面に塗ってある塗膜(塗装の膜)が老化してしまうと、

雨を吸収して更に劣化が進んでいきます。

塗膜の耐用年数は一般的に7~8年と言われています。

塗膜が老化してしまうと、

・外壁材の間を埋めているシーリング材が剥がれる・破れる

・サイディング材が反る

・サイディング材自体が剥がれる

・チョーキング現象(触った時に白い粉が手につく)

などの症状が出ます。

 

今回のお住まいでは、外壁材の間を埋めているシーリング材がひび割れていた為、

外壁材の耐久性が低下しているサインです。

外壁老化の早期発見にも繋がりますので、定期的な外壁のチェックをお勧めします。

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外壁は家を守る大切な役割をしていますので、
老化・劣化のサインを見つけたら専門の方へ相談しましょう。

小田佳奈小田佳奈

藤崎部長、ありがとうございました。
外壁の劣化など、気になる事がありましたら
お気軽にご相談ください。