本田ブルー本田ブルー

こんにちは、本田ブルーです。
利き手は右利きの人が90% 、左利きの人が10%と
日本だけでなく、世界的に見ても右利きの人が多いと言われています。
この割合は原始時代から変わっておらず、
人類が言葉を話すようになったことに関係しているそうですよ。
人間の脳には「右脳」と「左脳」があり
体の右半身を左脳、 左半身を右脳が動かす特徴があります。
脳からの命令を伝える神経は左右交差しており
左脳には言葉を話すときにつかう「言語野(げんごや)」という領域があって
これが右利きの人が多い理由だと考えられています。

寺本園子寺本園子

こんにちは、寺本です。
左脳が発達して右利きの人が増えたというわけですね。
人間の身体って本当に良くできていますね。
今回は、東広島市でベランダ防水工事を行いまいた。

工事情報

工事名:ベランダ防水工事 
築年数:20年前後

【工事前】

工事の様子

今回はベランダの床の塗装が剥がれ、水溜まりが出来ている状態でした。

今回行った防水工事とは、雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ為の

防水層を施す工事を指します。

屋上やベランダなど、外気に直接晒されている部分は

紫外線や雨風の影響によるダメージを受け続ける事で

防水の機能が失われ、雨漏りや建物内部の腐食に繋がってしまいます。

本田ブルー本田ブルー

防水層の耐用年数は約10~15年前後と言われています。
ベランダに水やごみが溜まっているのは防水効果が切れているサインです。
また、ベランダの床を割って植物が芽を出している場合など
成長していく過程でコンクリートを崩壊してしまう危険性もありますので
早めに対処するようにしましょう。

寺本園子寺本園子

今回は、ベランダ防水工事の様子をお伝えします。

 

養生を行い工事開始です。

まず、ベランダに溜まったゴミや汚れを取り除くため掃除を行います。

その場の状況によっては高圧洗浄機を使用する事もあります。

 

次に下地を整える為のプライマーを塗布し

下地処理が終了したら、既存の「ルーフドレン」に新しい改修用ドレンを設置していきます。

ルーフドレンとは、防水層と雨樋を繋ぐ物で

防水面で受けた雨水を集めて雨樋へ流す重要な役割を果たしています。

屋上の屋根防水面で受けた雨水は、全てこのルーフドレンに流れていきます。

防水材が劣化していなくても、ルーフドレンの材質は鉄製である為

錆びによる劣化で雨漏りする可能性があります。

こちらが改修用ドレンです。

既存のルーフドレンの上に新たに取り付けるためのもので

劣化したルーフドレンの上に被せてカバーします。

その部分に防水材を塗ることで密着性を確保し、

改修用ドレン内に入った雨水は、強化ホースを通って直接竪樋に流れていきます。

 

改修用ドレンのホースを既存のドレンに挿しこみ

鉄板を隙間ができない様、プライマーを塗布し密着させていきます。

次に鉄板の周辺をメッシュクロスで補強し

シーリング材を充填して隙間を埋めていきます。

 

次に、ウレタン樹脂でできた塗膜防水塗料を塗布し乾燥したら

仕上げのトップコートを塗布していきます。

トップコートとは「一番上を覆う」という意味があり

塗装をする事で防水層を守ります。

ウレタン塗料で防水層を施工した後、仕上げ作業としてトップコートを塗ります。

トップコートには熱がコンクリートに浸透しないようにする効果があり

紫外線からの被害を防いでくれる役割があります。

また、トップコートを塗る事で表面の粘着性を無くし

ゴミや埃を簡単に除去することが出来ます。

気泡や色ムラができないよう、隅々まで塗布して仕上げていきます。

 

本田ブルー本田ブルー

ベランダは紫外線や雨風・外気などの影響を受け続けるため
月日の経過と共に次第に劣化していきます。
劣化や不具合を放置すればするほど補修費用も高くなってしまいます。
長く安心して住み続けるためにも、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。

寺本園子寺本園子

本田監督、ありがとうございました。
屋上や屋根など気になる事はお気軽にご相談下さい。