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こんにちは、藤崎です。
毎月17日は「いなりの日」なんですよ。
ご存知でしたか?

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
お祝い事などの時には、よくいなり寿司を食べますよね。
なぜ毎月17日なのですか?

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いなり寿司の材料を製造・販売している企業が制定したそうです。
日付は「17」を「い~な」と呼ぶ語呂合わせから決められたそうですよ。
日本の食文化の中で、多くの人に親しまれている
いなり寿司を食べる機会を増やす事が目的だそうです。

山根夕佳山根夕佳

最近では、具だくさんのいなり寿司も
コンビニなどで見かけます。
あの甘い油揚げは、いろんな食材に合いそうなので
アレンジしてみるのも楽しそうですね。
先日、お客様から「屋根の白い部分が剥がれてるように見えるから
一度見に来て頂けませんか?」とご依頼を頂き
東広島市で剥がれた屋根漆喰の修理診断を行いました。

拝見したところ、漆喰が剥がれて

黒い下地が見えている箇所がありました。

また、表面に汚れや小さなひび割れも発生していました。

漆喰とは、棟の土台を守る為に塗布されている白い建築素材で

瓦屋根には必ずと言って良いほど使用されています。

漆喰には調湿性がある為、湿っている時は水分を吸収し

乾燥している時には水分を吐き出す特性があります。

その為、冬場の乾燥・夏場の湿気を防ぐ効果があり

内壁材として使用されるケースもあります。

 

漆喰は、紫外線や地震などの影響によって

今回のようにひび割れや剥がれなどの劣化が発生します。

劣化が生じると、漆喰下の葺き土がむき出しになり

雨が降る度に水分を吸収し、屋根内部にも影響を及ぼしてしまいます。

また、雨水と一緒に脆くなった葺き土が流れ出してしまう恐れもあります。

もし屋根の上に土が付いている場合は、

既に葺き土が流れ出ている可能性があります。

 

他にも、バランスよく並べられている瓦同士に隙間ができ、

雨が降る度に隙間から雨水が侵入する事もあります。

継続的に雨水が侵入する事で、屋根材の内側に施工してある

防水シートの劣化に繋がる為、雨漏れが発生する恐れがあります。

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漆喰の寿命は約20年と言われています。
定期的なメンテナンスを行い、美観を保つと共に
雨漏れからお住まいを守りましょう。

山根夕佳山根夕佳

藤崎部長、ありがとうございました。
屋根・外壁でお困りの事がございましたら
弊社へご相談ください。