大高下イエロー大高下イエロー

こんにちは、大高下イエローです。
フランスを代表する洋菓子に「マカロン」がありますが、
パティシエは、これを作れないと一人前ではないと言われる程
難易度の高い焼き菓子だそうです。
マカロンは、メレンゲと粉糖などを滑らかになるまで混ぜ合わせ
一口サイズに絞り出し、表面を乾燥させてオーブンで焼き上げます。
この時、側面の膨らんだ部分を「ピエ」と言います。
生地に含まれる空気が下からはみ出したもので、
温度や、混ぜる時間の管理が適切に行われた時だけ
約2mmのピエができ、それがマカロンが上手にできたという目安です。
失敗作はピエが全くできず、内部が空洞で
食感もスカスカになってしまうそうです。

山根夕佳山根夕佳

こんにちは、山根です。
マカロンは見た目はシンプルですが、調理が難しいスイーツなんですね。
今度マカロンを食べる時、側面もしっかり見てみようと思います。
今回は、東広島市で外壁の塗装工事を行いました。

工事情報

工事内容:外壁塗装工事
築年数:12年前後

【工事前】

工事の様子

外壁は、雨風や湿度・地震など

様々な自然災害からお住まいを守ってくれています。

その為、日々ダメージが蓄積されています。

今回のようなサイディング外壁には、目地部分にシーリング材が使用されており

地震などの衝撃を吸収するクッションの役割があります。

しかし、月日の経過と共に肉痩せやひび割れが生じ、

今回のように隙間が出来てしまいます。

大高下イエロー大高下イエロー

外壁材表面の劣化には、ひび割れや変色、塗膜の浮き、
外壁に触れると白い粉が付く「チョーキング現象」等があります。
劣化を放置すると、見た目が悪くなるだけでなく
雨漏りの原因にもなりますので、早めに専門家に補修を依頼しましょう。

山根夕佳山根夕佳

今回は、外壁塗装工事の様子をお伝えします。

 

仮設足場と飛散防止ネットを設置し、シートで養生を行い工事開始です。

まずは、外壁表面に付着した汚れや古くなった塗膜を

高圧洗浄機で洗い流し、水分が乾燥したらシーリング材の補修を行います。

 

劣化した既存のシーリング材の両側にカッタ―を入れて取り除いていきます。

この際、目地の中に溜まったゴミなども取り除きます。

 

次にシーリング材を充填していきます。

シーリング材の補修方法は2種類あります。

打ち替え…既存のシーリング材を取り除き、新たに充填する方法

打ち増し…既存のシーリング材の上から新たに充填する方法

今回は、既存のシーリング材が痩せて隙間が出できていた為、

打ち替えを行いました。

目地からはみ出たシーリング材が外壁表面に付着しないように

しっかりとテープで養生をして、充填していきます。

劣化したシーリングを撤去しない、打ち直しも可能ですが

打ち替えは1から補修し直す為、より長持ちします。

シーリング材が乾燥したら養生テープを剥がします。

この後、塗装をして仕上げていきますが、その様子は②でお伝えします。

大高下イエロー大高下イエロー

シーリング補修は、外壁材の劣化や雨漏りを予防する為に重要です。
耐用年数は約5~10年と言われていますが
紫外線に弱く、外壁の方角など自然環境の影響で劣化が早まる可能性もあります。
定期的なメンテナンスを心掛け、綺麗なお住まいを維持しましょう。

山根夕佳山根夕佳

大高下所長、ありがとうございまいた。
外壁のメンテナンスやお住まいに関する事は、弊社にお任せください。