築○○年経つけど 「いつごろ、どこに、どのくらいのお金がかかるのか」 「我が家は、あと何年くらいもつのか」 最も多く寄せられるご質問です。   雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、「耐震診断」したりすることも含まれます。 ただし、それは依頼者が何を目的としているかによって、異なります。 専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期などを見きわめ、現状把握をしていただきます。 建物のコンディションを把握し、安心して暮らしていただくことはもちろん、中古物件購入前の診断もさせていただいております。 診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。 米国では、州によって異なりますが、取引全体の70~90%の割合で住宅診断が行われ、すでに常識となっています。 日本でも近年、急速に普及しはじめています   主に目視で住宅の現状を把握して報告する、という内容です。 比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。 これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルです。 健康診断を受けた人は、診断結果の説明を医師から受けます。 治療を必要としないものの経過観察が必要な事もあれば、精密検査が必要な場合もあります。 二次診断で精密検査を実施する方は、専門的な検査器具で診てもらうことになります。 無料家屋診断は、この最初の「一次診断」に相当します。 屋根や外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、 建物のコンディションをご説明いたします。 住宅診断士に依頼した場合だと、所属する会社によっても異なりますが、 目視による一次診断で、5~6万円前後が一般的なようです。 機材を使用する詳細診断の場合、10万円以上になることもあります。 一次診断は、目視での現状把握と報告であり、健康診断レベルの内容に費用をかけるのであれば 弊社の「一級建築士による無料住宅診断」をおススメいたします。  
築年数で見る住宅診断年表
築5年 広島県のリフォーム 一年中風雨にさらされている屋根を一度確認する時期です・
築10年 広島県のリフォーム 外壁塗装の撥水効果が切れてくる時期です。
築15年 広島県のリフォーム キッチン・トイレ・お風呂など水廻りに不具合が出てくる時期です。
築20年 広島県のリフォーム 床下の白蟻(シロアリ)・内装の床クロスなど、土台・給排水管の腐食・破損が出てくる時期です。
築30年 広島県のリフォーム 住まいの耐用年数を確認。増改築レベルでの見直しが必要な時期です。  
一級建築士による無料住宅診断の流れ
①お問い合わせ 広島県のリフォーム お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。(日時の決定と、気になる箇所を教えて頂きます。) ②現地調査   広島県のリフォーム 一級建築士が訪問し、現地で調査をさせていただきます。 ③診断内容報告 広島県のリフォーム 現在の状況を写真や弊社で作成した資料をもとに、分かりやすく説明させていただきます。         広島県のリフォーム 少しでもお困りのことがあれば、直ぐに駆けつけます。 広島県の耐震リフォームリノベーションお問い合わせ