理念の実践で、社会へ貢献する

正光グループの社是である「反省なくして進歩なし」は、結果をきちんと分析し、検討する。そして正すべきは正し。次に生かすべきは残す。そうした反省を重ねるなかから、着実な進歩向上が生まれる。とりとめのない日々を送らず、立ちどまり、反省するときを大切にしよう、という考え方です。一人一人の視点を地域社会に広げて考え、社会的責任を果たし貢献していくことが反省なくして進歩なしの実践であるといえます。グループの理念を実践していくうえで従業員一人ひとりが念頭におくべきことをグループ規範として明確に示しています。

ワークライフバランスの取り組み

一人ひとりが成長し豊かな人生を送ることを大きな目的とし、ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。

 

リフォーム・リノベーションを中心とした社会貢献

健全なライフスタイルを確立することは、身体の健康だけでなく、豊かな人間性を育むことにもつながり、生涯にわたる健康の基礎となります。正光グループは、「リフォーム・リノベーションを通じて社会に貢献する」という精神のもと、事業活動にとどまらず社会貢献に向けた様々な活動に取り組んでいます。

住育への取り組み

正光グループは、家屋の安全・安心、住むたのしさ・大切さを伝える住育活動を行っています。リフォーム完成見学会では、工事工程の見学のほか、エコロジーな住まいづくりの基本などを一級建築士が紹介しています。

社会とのかかわり

正光グループは「長く継続でき、多くの方の役に立ち、そして地域に根ざすこと」を柱として、社会貢献活動に取り組んでいます。

従来進めてきた「住育を中心とした社会貢献活動」に本財団での取り組みを加え、食に関わる社会課題の解決と健やかな社会の実現をめざします。

地球環境への貢献

正光グループの事業活動は、豊かな自然環境を次世代に引き継いでいく使命があります。資源の有効活用、地球温暖化の防止、自然環境の保全を3つの柱として、活動を行っています。

地球温暖化の防止

CO2の排出量削減のため、工務部門では燃料転換や高効率設備への更新、エネルギーの見える化によるエネルギー効率改善などの省エネ活動を実施しています。営業部門では、ふんわりアクセルの推進に努めています。