キッチンリフォームついては
失敗例をまとめてありますので
参考にして頂ければ幸いです。
→キッチンリフォーム失敗15例

少し前までは
料理好きな方や、高い火力で鍋振りをしたり
表面に焼き色をつけたりする方は、ガスコンロで
広島ガスコンロ

IHは、火を使わないので小さな子供がいる家や
忙しくて料理に手間をかけたくない方はIHなど
広島IHクッキングヒーター

いろいろ言われていましたが

両社とも、進化のスピードが早く
音声で鍋の温度や、食材をひっくり返す
タイミングを教えてくれたり
それぞれのデメリットを補うような製品が
出てきています。
収納や換気性能、掃除のしやすさにも工夫がなされているのが
現在のキッチンです。
以前ほど大きな違いはなくなり
多くの選択肢から選べるようになっており
自分好みに合わせて楽しく選んで
頂ければと思います。

台所リフォームは、100人100様で
最もキッチンを使う人が中心となり
計画を立てないと、元も子もありません。

せっかくキッチンリフォームをお考えならば
全体を見直す事をおススメ致します。

今回は、その中でキッチンタイプを見ていきましょう。
台所には様々なレイアウトタイプがあり、
I型キッチン、L型キッチン、対面型キッチンなど
オシャレなキッチンが増えたのは嬉しいことですが
それだけ集める情報量が増えた事になります。

シンク・調理台・コンロはバランスが重要で、
どれも広いに越したことはありませんが
狭くて最も困るのは調理台です。

キッチンの使いやすさは
バランスの良い間取りで決まると言っても
過言ではありません。

最新のキッチンでも、どこに配置するか
また、何を配置するかによってバランスも変わります。

キッチンを取り替えるだけでは
問題解決しないのが
キッチンスペースです。

では、早速見ていきます。

I型キッチン

広島のI型キッチン
日本で最も馴染みが深いのは、
省スペースでコンパクトな「I型キッチン」です。
調理台・コンロ・シンクが横一列に並んだ
シンプルなデザインです。
横幅調整もある程度できるので
レイアウト変更もしやすく
どんな間取りの台所スペースとも
しっくり馴染みます。
リビングのスペースを広く確保できるので
根強い人気があります。
ただし、リビングと面している場合は
調理場が丸見えとなるので、整理整頓や
小まめな手入れが大切です。

動線は、横移動で済む為
効率は良いと言えます。
冷蔵庫から調理台、シンク、コンロの
順番にレイアウトする事で
レイアウト効率は更にアップします。
大規模な台所スペースだと
冷蔵庫までの動線が長くなるなど
効率が落ちてしまうので
小スペースに向いています。

調理場が丸見えになるのを隠す場合は
I型キッチンを対面式にし
ダイニングとの間にカウンターを
設置する事で、調理台を隠せます。
最近人気の
「調理をしながら家族の様子が見える」、にも
対応できるのは嬉しいポイントです。

L型キッチン

広島L型キッチン

I型キッチンに次いで多いのが、L型キッチンです。
L型キッチンは、コンロ・作業スペース・シンクが
三角になっているため、動線が短く、
作業スペースを広くとれるのが特徴です。
複数人での調理も行いやすい為
家族で料理を楽しみたい方には
最適なキッチンと言えます。
一人で調理する場合でも
体の向きを90度動かす事で
調理とコンロの作業が
スムーズに切り替えられます。

デメリットとしては
I型よりも広いスペースが必要で、
食器棚・冷蔵庫の設置スペースが難しくなります。
キッチンスペースを広く取ると
リビングやダイニングのスペースが狭くなるので
バランスは非常に重要です。
また、L字に曲がっているコーナーの
収納スペースは、出し入れがしづらく
デッドスペースになりがちです。
I型キッチンよりも大きくなる為
費用が高くなります。

アイランド型キッチン

広島アイランドキッチン

壁に接する事がないので、とても広く
憧れる女性は多いと思います。
デザイン性が高く、高級感にあふれた仕上がりで
洗練された空間づくりをしてくれます。
まさに夢のキッチンです。
デメリットは
リビングに調理中の臭いや湯気が
充満しやすい点です。
防火制限もあり、上昇気流の弱い
IHとの組み合わせが多いので
換気システムの完備が必須です。
最大のデメリットは
その価格かもしれません。
最近は、アイランドキッチン風に見せる
レイアウトを希望される方もおられるので
専門家を交えて、話をされてみては
いかがでしょうか?
広く見せるアイデアや
出来るだけ安価に抑えるアイデアが
聞けるかもしれません。

Ⅱ型キッチン

広島Ⅱ型キッチン

シンクとコンロ、作業スペースが2列で並行して
並んでいるタイプのキッチンです。
動線が短く作業スペースが十分に確保できるので
効率よく調理できるのがメリットです。
片面が対面式キッチンとなり
カウンター側は配膳、家電置き場などに
使うことができ、収納量も豊富にとれます。
ただ、作業スペースは広くなるのですが
その分、リビングスペースは狭くなります。
コンロとシンクが別のキッチン台だと
濡れた野菜を移動する時
水が床に垂れて濡れてしまう事がデメリットです。

対面型キッチン

広島対面型キッチン

今の主流は、壁に向いているキッチンを「対面式」にすることです。
家族とのコミュニケーションがとりやすいことで、近年人気が高まっている形状のキッチンです。
調理スペースの後ろに食器棚を配置しやすいことも人気の理由です。
注意しなければいけないのは
他の形状のキッチンから対面型キッチンにリフォームする場合は、位置の変更が伴うためリフォームの費用は高くなりがちです。
また、調理スペースが窮屈になりがちなので、多少ゆとりを持って配置する必要があるということです。
その分、ダイニング部分は狭くなってしまいがちだと
覚えて下さい。

最も簡単なキッチンの選び方は?

キッチンを選ぶ方法で最も簡単なのがリフォーム会社と一緒に選ぶ方法です。

ここではリフォーム会社と一緒に選ぶうえでの手順とポイントをお伝えします。

1.リフォーム会社に、現場を見に来てもらう
2.キッチンリフォームの要望を伝える
3.後日、リフォーム会社からの提案を元にイメージを固める

重要なポイントは、提案力のあるリフォーム会社に依頼することと、

自分自身の要望をしっかりと伝えることです。

限られた時間で効率よくキッチンを選びたい方は

オススメの方法です。

地域の業者であれば、なにかあっても

すぐに駆けつけてくれるのも安心です。

家電量販店やホームセンターにお願いするのは?

最大のポイントは、何といっても価格です。

住宅設備を交換するだけのリフォームには向いています。

しかし

●自分にイメージに合ったリフォームをしたい方

●腕のいい職人に設置してほしい方

には向いていません。

家電量販店には、量販店なりの強みと弱みがあり

家電を買うように、自分で決めて購入する場合には

良いかもしれません。

疑問点等ありましたらお気軽に

お問い合わせいただければ全力で応援させて頂きます。

リフォームの流れ

①お問い合わせ     広島県のリフォーム お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。


②ご相談        広島県のリフォーム リフォームのイメージやご要望についてお伺いいたします。


③プランニング・ご提案 広島県のリフォーム ご要望を踏まえて最適なプランを提案させていただきます。同時に概算見積もりもご提示いたします。


④打ち合わせ      広島県のリフォーム ご提案のプランを叩き台に、ご要望にマッチしているかの方向修正を行いながらプランを固めていきます。


⑤仕様決定・詳細見積もり 広島県のリフォーム お客様にご納得いただいたプランの詳細見積もりを提示いたします。


⑥ご契約         広島県のリフォーム 工事金額確定後、工事請負契約を行います。


⑦完了         広島県のリフォーム 工事完了


⑧アフターメンテナンス 広島県のリフォーム 少しでもお困りのことがあれば、直ぐに駆けつけます。


 

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