広島のベランダリフォーム

 

デザインと防犯について

部屋の広がりを考えて、部屋とベランダ、
更には、庭までをフラットにして
外観に合わせたデザインは、確かにオシャレです。
しかし、防犯面が犠牲になってしまう
デメリットがあります。
ベランダは、空き巣の侵入経路として
利用されやすい場所だからです。
デザインだけでなく、風通しや日当たり、
目隠しの機能バランスを考えておかないと
室内の日当たりが悪くなったり、
湿気が室内にこもってしまったりします。
また、ベランダのサイズや場所によっては
一階の日当たりが悪くなり
暗さを感じてしまう原因にもなります。
好みが分かれる難しい箇所ですが
どこを最優先するのかを
しっかり考えて選択するとよいでしょう。

ベランダはどの方角が良いの?

ベランダは、洗濯物を干す場所として
使われることが多いです。
日陰になり易い、北向き、北西向きは
不向きの場所です。
場所を変えるのであれば
南、又は東南にベランダをつくると
日当たりが良くなります。

雨漏り対策や排水性を上げるリフォーム

ゲリラ豪雨や大型台風など、
短時間での集中豪雨が目立つ昨今、
ベランダの防水・排水対策は必須となりました。
床材への防水加工や、水が流れるよう
傾斜をつけるリフォームは、最も注意すべきポイントです。
その際、放熱性に優れた床材に交換して
表面上の温度を防いだり使い勝手を
向上させるお宅が増えてきました。
費用・期間ともに小さく抑えられるケースが多いので、
気になったら早めに相談してみると良いでしょう。

ウッドデッキの再塗装

ウッドデッキを長く楽しむためには
欠かす事の出来ない大切なケアです。
一般的に3年から5年で塗り替えると
木材が長持ちすると言われています。
ウッドデッキの傷み具合は太陽光や
雨水の当たり方で異なります。
再塗装の際、前回と同じ性質の塗料を
使用するようにして下さい。
水性と油性は重ねて塗布する事は
出来ませんので注意して下さい。

老朽化部分のリフォーム

床・手すり・屋根・サンルームのガラスは、
太陽光と風雨で痛んでいきます。
見栄えの悪さは気になりますが
手すりの老朽化は、大事故に
つながりかねないので要注意です。
床材が傷むと下の階に雨水が漏れるなど
傷口が広がるので、早めの対応が必要です。

ベランダリフォームの流れ

①お問い合わせ     広島県のリフォーム お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。


②ご相談        広島県のリフォーム リフォームのイメージやご要望についてお伺いいたします。


③プランニング・ご提案 広島県のリフォーム ご要望を踏まえて最適なプランを提案させていただきます。同時に概算見積もりもご提示いたします。


④打ち合わせ      広島県のリフォーム ご提案のプランを叩き台に、ご要望にマッチしているかの方向修正を行いながらプランを固めていきます。


⑤仕様決定・詳細見積もり 広島県のリフォーム お客様にご納得いただいたプランの詳細見積もりを提示いたします。


⑥ご契約         広島県のリフォーム 工事金額確定後、工事請負契約を行います。


⑦完了         広島県のリフォーム 工事完了


⑧アフターメンテナンス 広島県のリフォーム 少しでもお困りのことがあれば、直ぐに駆けつけます。


 

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