広島の太陽熱温水器の撤去

太陽熱温水器は太陽光を利用した
給湯システムですが、最近では故障したり、
カビが発生すると、水がヌメヌメするので
衛生的を考慮して結果、使わなくなり、
そのまま放置されている方も
多いのではないでしょうか。

電気全般を節約できる太陽光発電の普及もあり
給湯部分のみの節電となる太陽熱温水器は
近年あまり注目されることがなくなり
つい、そのままにしてしまう背景があります。

太陽熱温水器は、メリットも大きいのですが
初期費用がかかる等、デメリットもあります。

1.屋根に負担がかかり、耐震面でもマイナス

太陽熱温水器の重量は、水を入れて使用している時で
約300kg~400kgあります。
使わなくなり、タンクに水が入っていない場合でも
約100kg~150kgあります。
この重量が屋根に負担をかけ劣化を進行させます。

最近の耐震対策として、屋根を軽量化し
重心は下に下げる方法があります。
屋根にタンクがあると、重心は上がるので
耐震面でマイナスになる事は明らかです。

2.台風などの被害を考える

太陽熱温水器は台風対策として、
台風の前にはタンクに水を
一杯入れておくことが推奨されています。
タンクの重さで吹き飛ばされるのを防ぐためです。
しかし、故障などで使わずに放置してある
太陽熱温水器には水が貯められていない為、
かえって危険ともいえます。
風にあおられたりして
自分の家だけならまだしも
近隣の方に、被害が出た時が大変になります。
忘れていけないのは
太陽熱温水器は、ほとんどがワイヤーで
固定されているだけだという事です。
ワイヤーの経年劣化は避ける事が出来ず
大きな地震や、台風が来た時に
落下の不安が出てきます。

故障した、使わなくなったという理由は様々ですが、
屋根に使わなくなった太陽熱温水器を放置しておくと
危険であることが、少しはご理解いただけたのでは
ないかと思います。

撤去には費用が掛かってしまいますが、
処分しておけば良かったと後悔するくらいなら
一度、処分を検討してみてはいかがでしょうか?

3.太陽熱温水器取り外しの無料見積もりは必須

太陽熱温水器の撤去をご検討の方は、まず見積もりを依頼しましょう。
一番の問題は、太陽熱温水器の撤去に対応している
業者さんを探すのが思った以上に大変だという事です。

弊社で、太陽熱温水器の撤去工事は
出来ますので、ご連絡いただければと思います。

太陽熱温水器撤去の流れ

①お問い合わせ     広島県のリフォーム お電話かメールでお気軽にお問い合わせください。


②ご相談        広島県のリフォーム 現場確認の為、ご自宅にお伺いいたします。


③プランニング・ご提案 広島県のリフォーム ご要望を踏まえて、概算見積もりをご提示いたします。


④打ち合わせ      広島県のリフォーム ご提案を叩き台に、ご要望にマッチしているかの方向修正を行いながらプランを固めていきます。


⑤仕様決定・詳細見積もり 広島県のリフォーム お客様にご納得いただいたプランの詳細見積もりを提示いたします。


⑥ご契約         広島県のリフォーム 工事金額確定後、工事請負契約を行います。


⑦完了         広島県のリフォーム 工事完了


⑧アフターメンテナンス 広島県のリフォーム 少しでもお困りのことがあれば、直ぐに駆けつけます。


 

広島県の耐震リフォームリノベーションお問い合わせ