広島県廿日市市で天井・屋根の雨漏れの無料診断を行いました。

7月の西日本豪雨災害後、多くのお客様から「雨漏りをしていないか見てほしい」といったご相談があります。

また、台風も12号・13号と地域問わず多くの被害を全国各地に与えています。

今回も「雨漏りが心配だ」といったご相談を受け、診断させて頂きました。

写真を見て頂くと分かる通り、天井に薄っすら濡れている跡が出てしまっています。

よく「天井に地図を描いている」といった表現をすることもありますね。

また、屋根の上に上がらせて頂きました。

瓦がひび割れや欠けたりしています。

一度瓦がひび割れてしまいますと、その割れ目から雨水が入ってしまい、

家の中の天井に地図を描いてしまう等の被害に繋がります。

割れたまま放置してしまうと、更に被害が広がってしまう場所でもあります。

 

今回依頼されたお客様のお住まいの様に、天井を見て確認できる場合もあります。

しかし、まだ天井には跡が出ておらず雨水が到達していない場合でも、

屋根の瓦などにヒビが入り、雨漏れしている場合があります。

その様な時には、個人で屋根の上に登って確認することはけがをする恐れもあり難しい為、

専門家に見てもらうといいですよ。