広島県広島市東区で雨漏りの為、屋根の板金の設置工事を行いました。 屋根の板金というのは、一般にカラー ベスト・コロニアル等のスレート系の屋根を留めている金属の部分のことです。 板金は、屋根同士の面がくっつく山状の接合部分を覆って、雨水が入ってくるのを防ぎます。 また、屋根材を固定するといった役割もあります。 棟は屋根の一番上の部分や四隅にあるので、風の影響を受けやすい部分でもあります。その為、強風の被害に遭いやすいです。 また、屋根の上にある為、確認が難しいです。その結果、飛んでしまったり、浮き上がっていても気付かない場合が多いです。 気づいたら雨漏りしていた、なんてこともあります。 今回、依頼されたお客様も、まさか屋根の板金が原因だったとはと驚いていらっしゃいました。 工事前の写真です。 工事後の写真です。 工事の工程は、簡潔に ①板金の状態を確認 ②古い板金を撤去 ③コーキングで針の穴を補修 ④貫板の設置 ⑤新しい板金を設置 以上、5工程です。 板金の接合部には雨水などの水分が入らない様にコーキング処理をします。 新しい板金にすることで、強風にも負けないくらい強くなりました。   板金などをお客様が屋根の上に上がって確認するのは、けがの可能性がある為、お勧めしません。 専門家の方に見てもらって、安心できる屋根の下で生活したいですね。