広島県広島市安佐北区で廊下のフローリングの床鳴り・浮きの無料診断を行いました。 お客様から「廊下の床(フローリング)が浮いているので見てほしい」 とのお問い合わせがあり、無料診断を行いました。 写真から分かるように廊下のフローリングが浮いています。 床が浮いてしまう原因の1つが、 フローリングの板と板の「継ぎ目」部分です。 フローリングは、何層もの合板を重ねた上に木目の化粧板を貼った構造になっています。 その上、木は湿度によって伸び縮みするという性質(調湿機能)があるので、 フローリングの板と板の継ぎ目部分が緩くなったり、きつくなったりしてしまいます。 この現象が起きることで、私たちの目にはこれが「浮いている」ように見えてしまうのです。 この様にフローリングに浮きが出てしまった場合、 軽度であれば、釘やビスを打ち込み固定、すき間に接着剤を注入等を行います。 しかし、上記の方法で補修できない場合は フローリング自体を張り替えるという施工方法を提案しています。 浮きを予防するために、日頃からお掃除やメンテナンスをして注意しておくことが重要になっていきます。 毎日使うフローリングが綺麗だと使う側としても気持ちがいいですよね。