広島県廿日市市で外壁の耐震の補強工事を行いました。

お客様から

「築45年の家。あと20年くらい住めたらいいなとは思っていますが、ここ数年で大きな地震が起きているので20年持つか不安です。

何かある前に少しでもリフォームしたい。」

とのご相談を受け、診断後、補強工事を行いました。

工事中の写真です。

外壁のモルタルを撤去します。周りに影響がないようにゆっくりと丁寧に剥がしていきます。

耐震補強のため、構造用合板で耐力壁をつくります。

耐震補強の工事はいくつか種類があります。その中でもこの構造用合板で柱や土台、筋違や金物などを補う工事は有効です。

工事後の写真です。

モルタルも塗り直してしっかりとした壁に変身しました。

これで、外壁は地震が来ても安心できる耐震性まで上げることが出来ました。

しかし、いろいろと施工を行いましたが、老朽化と耐震性は同一のものです。

家は私たちを守る為、年中無休で絶えず雨風にさらされています。

築年数が長ければ長いほど、お住まいは老朽化しています。

その為、今回のような耐震診断や耐震補強等定期的なお住まいのメンテナンスが必要となります。

もしもの時に安心できる、そんな準備が出来てるといいですね。