広島県廿日市市で瓦屋根の耐震補強工事を行いました。

先日、お客様から

「築30年の家ですが、最近の異常気象で屋根が心配です。見に来てください。」

とご相談を受け、診断後工事を行いました。

工事前の写真です。

写真を見て分かるように、瓦にヒビが入っていたり、瓦自体が一部浮いている箇所があります。

この状態のままですと、地震が起こった際にひび割れた瓦や浮いた瓦が落下してしまい、

お住まいや住んでいる方に被害が出る可能性もあります。

もちろん、地震だけではなく台風による強風や大雨などでも同様の被害が出る恐れがあります。

大きな被害が出る前に、確認しておくと安心です。

しかし、屋根の上に登って確認するというのは大変危険です。

専門家の方にプロの目でしっかり安全に確認してもらいましょう。

工事後の写真です。

今回は危険な瓦が多かった為、屋根の葺き替えを行いました。

以前よりも、しっかりとした屋根になったので、安心ですね。

最近は、広島県でも大きな震度の地震や大雨等、昔では比べ物にならないほどの規模ものが発生しています。

その為、今までは大丈夫だった、では通用しなくなってきています。

非常用の準備ももちろんですが、私たちを守ってくれるお住まいの準備も大切にしたいですね。