広島県廿日市市で床下の耐震診断を行いました。 先日、お客様から 「最近大きい地震が多いので、家の状態が気になる。見に来てほしい。」 との、ご相談を受け、耐震の診断を行いました。 耐震診断では、 「壁量」「接合部の緊結」「壁配置のバランス」「建物の劣化・腐食」など全体をチェックします。 今回ご依頼のあったお住まいでは、床下の状態が悪かったのでご紹介します。 写真を見て頂くと分かるように、クラック部分に大きなひび割れが出来ています。 クラックにひび割れがありますと、地震が起こった際には 基礎の部分から土台が外れてしまい、倒壊する可能性があります。 この様な場合には、ひび割れの補修をすることで回避が出来ます。 また弊社では、床下の補修工事を提案する際に、同時にシロアリの防止である防蟻処理工事を提案しています。 普段、床下を診断・工事することはあまりないため、 同時にチェックしておけば白蟻による被害も抑えることができ、 工事費用も別々で行うよりも抑えることが出来ます。   補強・防止を同時に行うことで、より安心できるお住まいになりますね。 ここ最近、朝晩も冷えてきており秋を感じています。 お身体にもお住まいの体調にも気にかけてあげたいですね。