広島県広島市南区で劣化白色した床下のリフォーム無料診断を行いました。 写真を見て頂くとわかるように、床下が劣化し白色してます。 これは木材が白色腐朽菌に木材が壊されている状態です。 住宅の中にはたくさんの木材が使われています。 その木材が腐るという現象は、 菌が住みついて木材を壊してしまうことで起こります。 特に、床下は地面に近く湿気も吸いやすいので 最も腐りやすい部分でもあります。 白色腐朽菌は広葉樹を主に腐朽していき、 木材に豆粒大の穴が無数にあき木材の表面にほつれが生じていきます。 この腐朽菌の被害によって木材の重量が10%軽くなりますと、 その木材の強度はなんと40%ほど落ちてしまうことになります。 木の劣化や腐朽は自然現象だからとか、 見た目に大きな変化がないから大丈夫と安易に捉えていますと、 強度が低く耐震性が危ぶまれる住宅になってしまいます。 しかも床下はなかなか自分で見る機会が少ない場所のため、 気付くのが遅れてしまったり、 まだ大丈夫と思っているうちに 腐朽が進んでしまう可能性が非常に高くなります。 被害を防ぐために、 早めに専門家に相談してしっかりと対策をしておきましょう。   日増しに寒さの募る今日このごろ。 お風邪など召されませんようお気を付けください。