広島県広島市安佐北区で床上浸水したフロアの補修リフォーム無料診断を行いました。

7月の豪雨災害で1.5メートルもの床上浸水があったそうです。

写真を見ていただくと分かるように、フロアなどに水面の跡が残っています。

また、縁側のフロアも浸水により、傷んでしまっている状況です。

写真から豪雨災害による爪痕の大きさ、被害の深刻さが窺えます・・・。

 

床上浸水とは、浸水深0.5m以上で住家の床より上までの浸水のことです。

床の上まで浸水するため、浸水による被害額は床下浸水の7倍程度までいくことがあると言われています。

また、床上浸水した後に、汚水が建物内部に侵入してしまえば部屋中がどぶ臭くなり、細菌の温床となってしまいます。

処置も行わず住み続ければ建物の耐久性が失われるだけでなく、

感染症を引き起こすおそれもあるため、早め早めの処置が必要になります。

家が浸水した時にする対処法として4つあります。

①汚水・泥:放っておくと汚水が腐敗して更にひどい状態になり、生活する上で支障をきたす恐れがあります。

②細菌:細菌の温床となってしまうため、住める状態にするために消毒が必要です。

③壁・クロス・床:再利用不可能な場合が多く、貼り替え工事となります。

④コンセント:水にぬれたコンセントは漏電の可能性があり大変危険です。

 

今年は異常気象が続いたので、万が一の時のために覚えておきたいですね。

朝晩はずいぶんと冷え込むようになりました。

お身体をご自愛くださいませ。