広島市安佐南区で錆びて歪んだ建具(蝶番)補修リフォーム無料診断を行いました。

こちらの写真からは蝶番が錆びて、歪んでしまっていることが分かります。

また、ドア上部は閉まっていますが、

中央部には隙間が出来てしまい、ドアが閉まり切っていません。

このように、蝶番が歪んでいるとドアの閉まりが悪くなります。

 

蝶番はドアや蓋、ノートパソコンなどに付いており、開閉機能の役割を果たしています。

扉は頻回に開閉する場所なので、蝶番への負担は大きくかかります。

このように、蝶番が劣化する期間はドアの開閉頻度や、湿度・温度によって異なります。

劣化すると、変色や以下のような違和感が感じられます。

 

「ぎーぎー」と音が聞こえるときは、蝶番が劣化しているサインです。

また、扉がきちんと閉まらない等の場合は、

扉の建て付けが悪くなっており危険な状態です。

扉だけなく床にも損傷を伴う危険性があるので、早めに専門家に相談しましょう。

 

そして、蝶番の動きが悪くなっても交換をまま放置していますと、

ドア本体に大きな負荷がかかってしまいます。

ドアの本体が傷んでしまいますと、修理するには交換をしなくてはならないため、

早め早めの対応が大切なんですね。

 

10月も中旬になり、紅葉のシーズンになってきましたね。

広島県の各地でも見頃を迎えていますので、

この週末にお出かけされてみてはいかがでしょうか?

お出かけの際は、暖かい服装でご満喫ください。