広島県広島市安佐北区で台風で折れ曲がった雨樋の補修リフォーム無料診断を行いました。 写真を見ていただくと分かるように、 雨樋が下に折れ曲がり、屋根の留め具から外れてしまっています。 雨樋の役割は、屋根からの雨水を適切な場所へと排水することです。 このままの状態で雨が降った場合、 雨水が適切な場所へと排水されず屋根から直に外壁に流れ、 外壁にカビが発生してしまう恐れがあります。   この被害は今年の8月の終わりの台風20号の強風によって出たそうです。 台風による家への被害は、 強風による被害大雨による浸水や雨漏りの被害がほとんどを占めます。 強風対策として、家の周りのものを屋内へ収納したり、屋根・壁・雨樋・雨戸などに 少しでも違和感を感じたら早めに専門家の方に相談しましょう。 今回弊社では、雨樋の取り替え工事を提案させて頂き、 後日工事を行いました。   大雨対策としては、 陸屋根の排水溝やバルコニーの掃除をこまめにしておくことです。 これらには落ち葉や土埃が知らぬ間に溜まりやすく、 そのままにしておくとプールのように水が溜まり、雨漏りが起きてしまいます。 また、浸水対策として土嚢袋の用意もお勧めです。   もうすぐ冬です。 本格的な寒さを迎える前に、 しっかりと安全対策をしておきましょう。