広島県東広島市西条町で隙間等劣化したブロック塀の補修リフォーム無料診断を行いました。

外観に年季が入っていたり、ヒビが入っているブロック塀があると

いつ倒れてくるのかと不安になりますよね。

写真のブロック塀は隙間があり傾きも見られる為、

強度が心配です。

ブロック塀には横からの力に抗するために鉄筋が入っていますが、

手入れをしなければ15年程度で錆び始め、徐々に効果が失われていきます。

塀が傾いてくると危険なサインです。

ブロック塀は、内部に鉄筋が入っています。

内部の鉄筋は、横からの力に耐えるためにあります。

ブロック塀を建て、10年以上経つと日々の雨風により錆が出始め、

少しずつ強度が弱くなっていきます。

長い年月による劣化は止めることが出来ません。

傷んだブロック塀を放置したままですと、

塀は自重だけで建っていることとなり、非常に危険な状態となります。

 

今年の6月におきた大阪府北部を震源として発生した地震で

大きな問題になったのが倒壊ブロック塀診断です。

そこで皆さんもご自宅や周りにあるブロック塀や石積みの塀は大丈夫なのか、

もしもの時に備えて診断しておくことが大切ですね。

 

ひとりでも多くの人が安心して過ごせるように願っています。