【木造建築士】もくぞうけんちくし

都道府県知事の免許を受けた、木造の建築物に関する設計・工事監理等の業務を行う建築士を指します。 条件として、木造建築物であること、延べ面積が300m2以内であること、2階以下の建物であることが挙げられる。 また、新築に限り延べ面積が100m2以上の建物の設計・工事監理は、一級建築士・二級建築士又は木造建築士でなければならない。