広島県広島市南区で錆など劣化した手すり塗装リフォーム無料診断を行いました。 写真をご覧頂くとわかるように、 手すりが錆びて劣化していることがわかります。 錆は塗装が剥がれ、 鉄部分が外部へむき出しとなった際に少しずつ進行していきます。 表面の塗装に大きな剥がれがなかったとしても、 一部分から錆が進行していくこともあります。 このままの状態で放置をしまうと、 見た目だけが悪くなるのではなく鉄部の厚みが腐食し、 穴が開いてしまう等の被害につながる可能性があります。 今回依頼があったお住まいでも、 穴が開き、穴自体も大きくなっています。 今回のお住まいの状況から弊社では、 「手すりの塗装工事」を提案し、後日工事を行いました。 手すりなどに起こるサビなどの傷みは、 時間が経っても直ることはありません。 大きな被害に繋がる前に、専門家に相談し対策を考えていきたいですね。 錆の塗装補修の目安は5~6年に一度のペースです。 しかし、お住まいの地域によっては海辺付近だともっと早く錆や劣化につながります。 安全のためにも定期的にメンテナンスしておきたいですね。   暮らしの安全を守っていくことで、 将来1人でも多くの子供たちが笑顔になれることを願っています。