広島市安佐北区でタイルなど劣化したユニットバスへのリフォーム無料診断を行いました

写真を見ていただくと分かるように、ステンレス浴槽タイル張りのお風呂です。

ステンレス浴槽は従来よく使われていたため、

長く住まれているお住まいではよく見られます。

しかし、時代の変化により現代ではFRP浴槽というものが主流になりました。

ステンレス浴槽は、耐久性があり磨きやすいというメリットがありますが、

他と比べて高価であり機能性が低く、塗装がしにくい事が

徐々に主流でなくなった理由で挙げられます。

また、タイル張りのお風呂は掃除がしやすく保温性が高いため主流でしたが

冬はとても冷たく、また滑りやすく硬いため転倒事故に繋がりやすい等の理由から

最近では、リフォームの際にユニットバスへ替えられる方がとても多いです。

 

これからの時期、お風呂へ行く際はヒートショック現象も怖いですよね。

ヒートショック現象とは、暖房の効いた部屋から冷たい廊下を通り、

脱衣所や風呂に移動し暖かいお湯につかることで、身体が急な寒暖差に対応しきれず

心臓や血管へ負担がかかり、脳梗塞や心疾患などが起こりやすくなる現象を言います。

実は、ヒートショック現象での死亡率は交通事故の約4倍も多い事が調査で出ています。

これから気温も下がるので、寒暖差に気を付けておきましょう。

 

少しの工夫で、身の回りの危険から守ることが出来ます。

多くの方が安心して過ごせる世の中になることを願っています。