廿日市市で経年劣化により沈みかけているフロア追い貼りリフォーム無料診断を行いました。

こちらの写真からは一見問題ないように思えますが、

実際にフロアを歩いてみますと、

体重で少し沈んでしまう状態になっていました。

お住まいの床で、波打っているような部分を見たことはありませんか?

この波打っているような部分を歩くと、

床がフワフワ・ブヨブヨしていますよね。

今回はお客様に「フロアの追い貼り工事」を提案し、後日工事を行いました。

 

みなさんは、

「家を建ててから何年も経っているからフロアを外して、

床下を直さなければいけないのだろうか?」

と、思われるかもしれません。

しかし実は、フロアの傷みや沈みは、

フロアを外して貼り直すよりほかに、解決できることがあります。

 

床下には、

基礎の土台の上に置かれた「大引き」と

その上に直行する形で「根太(ねだ)」という部材があり、

それぞれ床材を支えています。

この根太同士には構造上隙間があるため、

時間が経つとともに床が柔らかくなってしまいます。

 

ただ、合板自体が少し柔らかくなっているだけで、

大引きや根太の骨組みは腐っておらず、

しっかりしている場合は今回のような「フロアの追い貼り」が可能です。

丈夫で新しく、綺麗な床にすることができる手軽さがあり、

床材のデザインも選択できるので人気のリフォームになっています。

 

床の傷みや沈みが気になった時は、

専門家に相談して診断してもらいましょう。

 

風が冷たくなってきましたね。

少しずつ秋めいており、ブドウ狩りの時期になりました。

ご家族やご友人と、

ブドウ狩りやワイナリーなどの魅力をご堪能されてみてはいかがでしょうか。