広島市安佐南区で天井断熱材のリフォーム取付工事を行いました。  お客様より 「2階に上がると夏は蒸し暑く、冬は寒くて困っている。」と というお問い合わせをいただき無料診断後、断熱材取付のリフォーム工事を行いました。 工事情報 工事内容:天井断熱材のリフォーム取付工事 工事期間:1日間 築年数:28年前後 工事の様子 既存家屋の断熱方法として、「天井断熱」と「屋根断熱」の2種類があります。 屋根裏の状態を診断させていただき、今回は「天井断熱」を施工することに致しました。 こちらの写真のように天井に垂木で下地を組み、プラスターボードを貼っていきます。 そして、その上から断熱材を隙間なく敷き詰めて工事完了となります。   通常、温かい空気は家の上部に留まります。 冬は温めた空気が天井へ上がるため、 室内温度は低くなってしまい室内温度は高くなってしまいます。 そのため、家の上部にある「天井をしっかり断熱する」ことで、 エアコンなどの冷暖房費を抑えることができます。 天井や屋根からはせっかく温めたり冷やした空気が流れ出てしまい、 家全体では約15%熱を失っていると言われています。   天井断熱を施工すると、 「断熱材を分厚く施工することができる」 「使用する断熱材がグラスウールやロックウールなど 安価な材料費で簡単に施工できるため、工事費用を抑えられる」 「屋根断熱と違い冷暖房する空間が小さくなるため、 エアコン使用の電気代が安くなる」 という多くのメリットがあります。   断熱材を見直してみることで、 今年は暖かい冬を過ごすことができそうですね。 四季を楽しみつつ、快適な生活を送りましょう。