広島市安佐南区で黄ばんだ波板の補修リフォーム無料診断を行いました。

写真を見ていただくと分かるように、波板が黄ばんでしまっています。

この波板の素材は塩化ビニルといい、昔は屋根材の定番でした。

現在でも駐輪場などで使われているのをよく見かけます。

今回ご依頼のあったお住まいの様に、

波板が黄ばんでしまった場合考えられる原因は、太陽光・紫外線です。

屋根として使うものなので、どうしても黄ばみを防ぐことができません。

また、素材が柔らかい為簡単に加工できる、

目隠しの効果もある等から重宝されていましたが、

劣化しやすく長期間使用することに不向きなどの理由から、

約10年前からポリカーボネートという素材が波板で主に使われるようになりました。

 

ポリカーボネートとはプラスチック板の種類の一つであり、衝撃にも強い素材です。

なんと、ガラスの約200倍以上もの強度と言われています。

また、紫外線にも強いという特徴を持っており、

約1~2日の短期間工事が終わるので、

簡単で身近なリフォームとしても注目されています。

 

私たちの身近なものは日々進化しています。

将来、私たちの想像を超える快適な生活ができると思うと

今からとても楽しみですね。