広島県廿日市市で劣化した浴室タイル貼り替えリフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:浴室改装工事 工事期間:5日間 築年数:30年前後 今回は、工事の一部である浴室タイルの取り替え工事の様子をお伝えします。 ご依頼のあったお住まいにお邪魔しますと、 タイルに水垢などの汚れが付いている箇所が見られました。 【工事前】 【工事後】

工事の様子

工事開始です。 床のタイルを剥がし、撤去していきます。 浴槽と床タイルを解体したところです。 浴槽を設置するためにコンクリートを敷きました。 浴室は湿気が発生する場所です。 湿気がある場所を白蟻は好むのでコンクリートを敷き、湿気を防止します。 壁を取り付けたら工事完了となります。 タイルは全て張り替え、壁と床が一体のユニットバスに変えました。 ユニットバスの素材は床が乾きやすい仕様なので カビが発生しにくく、お掃除も楽になります。   劣化したタイルを部分的に張り替える際に、 タイルの型番が古い等の理由で同じタイル材を探すのが困難になってきています。 一部分のみ新しく貼り替えを行っても、 周囲のタイルとの色の違いが目立ってしまいます。 近年、タイル材はカラーのみではなく機能も増えていますので、 タイルを貼り替え、浴室全体のイメージをガラっと変えてみるのも いいですね。   10月も終わりとなりましたが、まだまだ日中は暖かいですね。 しかし、朝や夜は寒くなってきました。 気温の変化が大きいので体調には気をつけてお過ごしください。