広島県廿日市市でひび割れた基礎補修リフォーム工事を行いました。

工事情報

工事内容:基礎巾木補修工事

工事期間:1日

築年数:20年前後

ご依頼のあったお住まいにお邪魔しますと、

お住まいの基礎部分がひび割れている箇所が見られました。

 

【工事前】

【工事後】

 

工事の様子

工事開始です。

ひび割れた部分をシーリングでふさぎます。

シーリングは防水の役割を果たします。

亀裂にしっかりとシーリング材を塗りこみます。

モルタルを塗って表面を整えていきます。

モルタルはセメントに砂を加えたものを指します。

レンガなどを積む際の接着材やつなぎ目、仕上げ材によく使用されます。

モルタルを塗り終えたら、工事完了です。

 

基礎のひび割れが発生する場合、乾燥による収縮や

気温変化によるものなど様々な原因があります。

基礎のひび割れを放置するとお住まいに多く問題が生じます。

ひび割れた部分から雨水が侵入し、内部の鉄筋が錆びてしまいます。

また、基礎の強度が低下しているため、

最悪の場合、大きな地震が起こると地盤沈下が発生してしまいます。

 

家を支える基礎の部分だからこそ気をつけておきたいですね。

ご自身のお住まいにひび割れを発見したら

専門業者に相談をして、しっかり確認しておきましょう。

 

秋も深まってきましたね。

本格的な冬が始まる前に、お住まいも服もしっかり対策をして

寒さに負けないようにしましょう。