広島市東区で経年劣化により錆びた玄関ドア取り替えリフォーム無料診断を行いました。   お客様より 「玄関のドアが古くなって、傷んでいるので診てほしい。」 とお問い合わせがあり、玄関ドアの無料診断を行いました。   写真から沓摺りの塗装が剥げ、内部構造がむき出しになっていることが分かります。 沓摺り(くつずり)とは玄関ドアの下部分を指します。 堅木やステンレスなどを用いて作られることが多いですね。   こちらでは、蝶番の下部が欠落してしまい、上半分だけで支えている状態になっています。 このような状態の場合、落下の危険性があるため、早急に対応しなければなりません。   今回はお客様に「玄関ドアの取り替え工事」を提案し、後日工事を行いました。 せっかく玄関ドアを取り替えるのでしたら、 「夏は涼しく、冬は暖かい。」快適なお住まいにしたいですよね。 玄関ドアは窓と同じく熱の出入り口となりますので、 断熱機能を備えた玄関ドアを選び、「高断熱・高気密化」のお住まいにされますと 夏の冷房や冬の暖房が外へ流れにくくなります。 エアコン代などの空調費用を抑えることもできますよ。   また、小窓が設置されているタイプもあります。 太陽光を採り入れることが可能なため、 「湿気の臭いを防止できる」、「電気を点けなくても明るい」等 様々なメリットがありますので、 実際にショールームなどで触れてみると楽しいかもしれません。   寒くなり、外と室内の温度差が激しくなってきましたね。 暖房器具を適度にご活用し、 風邪など引かれないよう、お過ごしください。