広島市安佐北区でひびの入った袖壁の補修リフォーム無料診断を行いました。

写真を見ていただくと分かるように、2階ベランダ横の突出している袖壁に

ひびが入っています。また、黒い汚れが広範囲に付着しています。

まず、袖壁とは普段あまり聞き慣れない言葉ですが、

建物から外に張り出している壁のことを指します。

また室内の目隠しを目的とした

張り出している壁のことも袖壁といいます。

 

外壁の袖壁は万が一、火事が起きた際に

火が広がることを防ぐ防火の役割や

耐震補強の役割を果たしています。

外壁に貼り出した部分の袖壁を作るだけで

こんなにもメリットがあるのです。

 

袖壁のみならず、外壁のひび割れは

地震などによる揺れ・乾燥・塗料の経年劣化

大きく3つが原因として考えられます。

もしそのままにしておくとひび割れから内部に雨水が侵入し

雨漏れシロアリの発生の原因にもなります。

ひび割れ補修の一般的な方法の1つとして外壁の下塗りがあります。

外壁の塗装は一般的に、建物の経年劣化や、塗料の耐久年数から

10年に1度は補修をした方がいいと言われています。

前に補修してから大体10年ほど経つ場合は、確認をしておくと安心ですね。

 

定期的にメンテナンスをすることで

お住まいとご家族の健康を守っていきたいですね。