広島市安佐南区で漆喰の剥がれた屋根の補修リフォーム無料診断を行いました。

写真を見ていただくと分かるように、

漆喰が剥がれて赤土が晒されていました。

屋根の漆喰が主に果たしている役割は、内部に雨水が侵入することを防ぐことです。

剥がれて赤土が晒されている状態という事は

赤土は水を吸収するため、雨が降った後なかなか乾きにくく

乾く前に雨が降るなどして赤土が含む水分が蓄積されていき、

そのままにしておくと雨漏れが起きてしまいます。

 

漆喰は剥がれる前にひび割れという段階があります。

ひび割れの段階であれば工期も短く、工事の規模も小さく終わるので

漆喰に劣化が見られた場合は、早めに専門家に相談し、

プロの目で診断をしてもらうと安心です。

 

また、漆喰は消化石というものが主原料であり、

二酸化炭素を吸い込むことで石灰石になり固まっていきます。

その特徴から、呼吸するとも言われており、二酸化炭素以外にも湿気なども吸い込みます。

吸い込んだ湿気が漆喰にまわることで、カビなども発生する可能性があります。

そのままにしておくと、内部までも腐ってしまう可能性があるので

屋根は定期的にメンテナンスをしておきましょう。

 

小さな気づきが、安心する暮らしに繋がります。

もしもの時のために、日々確認をしておくと安心ですね。