広島県広島市東区で剥がれた漆喰壁の補修リフォーム無料診断を行いました。

 

先日、お客様から

「納屋の漆喰壁の剥がれがここ数年で大分目立つようになったので補修を考えてる」

とのご連絡を頂き、早速漆喰壁の無料診断を行いました。

 

こちらが実際の写真です。

 

とても大きくて立派な納屋ですね。

正面2階部分の虹型の梁も長年の味わいが出ています。

本来、白色の漆喰が塗られていましたが、痛みによる経年劣化で漆喰が剥がれ落ち、

赤土が剥き出しになっていました。

 

赤土は本来、雨・風・寒さを防ぐ断熱材の役割があります。

しかし、赤土だけだど水分を含んでしまい、防水機能が無いため

赤土の上から漆喰を施します。

 

漆喰が剥がれた赤土の状態で放置してしまいますと、

湿気によるシロアリの発生や室内に雨水が侵入しする等の被害が

時間が経過するとともに起こってきます。

 

そこで今回は赤土の剥がれ落ちた部分を補修しその上から漆喰を

塗り替える工事を提案し、後日工事を行う事となりました。

 

漆喰を塗り替えることにより漆喰の特徴である白く光り輝く美しい外観が蘇ります。

また、耐久性・耐火性・防水性も強化されるので安心できますよね。

 

また、今回はコテで塗って仕上げたシンプルな塗り替えを行う予定ですが、

扇を描くように塗ったり、スポンジのローラーを転がす事で凹凸をつけ

洋風にデザインを変えれることから今もまだ人気を保っています。

 

足元が冷えるようになり、今年もコタツが恋しい季節と

なってきました。体調管理にはくれぐれもお気をつけください。